ルカによる福音書 12章16節(ルカ12:16)

16 そこで一ひとつの譬たとえを語かたられた、「ある金持かねもちの畑はたけが豊作ほうさくであった。

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この節を含む箇所愚かな金持のたとえルカ12:13-21

前後の聖句(12章14–18節)

14 彼かれに言いわれた、「人ひとよ、だれがわたしをあなたがたの裁判さいばん人にんまたは分配ぶんぱい人にんに立たてたのか」。

15 それから人々ひとびとにむかって言いわれた、「あらゆる貪欲どんよくに対たいしてよくよく警戒けいかいしなさい。たといたくさんの物ものを持もっていても、人ひとのいのちは、持もち物ものにはよらないのである」。

16 そこで一ひとつの譬たとえを語かたられた、「ある金持かねもちの畑はたけが豊作ほうさくであった。

17 そこで彼かれは心こころの中なかで、『どうしようか、わたしの作物さくもつをしまっておく所ところがないのだが』と思おもいめぐらして

18 言いった、『こうしよう。わたしの倉くらを取とりこわし、もっと大おおきいのを建たてて、そこに穀物こくもつや食糧しょくりょうを全部ぜんぶしまい込こもう。

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