「運び込む」(はこびこむ)が出てくる聖書の箇所
「運び込む」(はこびこむ)は日常訳第1版の14か所(旧約13・新約1)に出てきます。「運びこむ」も含みます。口語訳では1か所。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二6:10 ダビデは、主の箱を自分のところ、つまりダビデの町に運び入れるのをやめた。その代わりに、ガト人オベデ・エドムの家へ運び込んだ。
歴代志下(2か所)
歴代志下34:9 彼らは大祭司ヒルキヤのところへ行き、神の宮に運び込まれた献金を渡した。これは、入口を守るレビ人が、マナセやエフライムの人々、イスラエルの残りの民すべて、それにユダとベニヤミンのすべての人々から集めたもので、彼らはそれを持ってエルサレムに帰っていた。
歴代志下34:14 主の宮に運び込まれた金を運び出したとき、祭司ヒルキヤは、モーセを通して与えられた主の律法の書を見つけた。
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記10:34 また、祭司もレビ人も民も、くじを引いて、たきぎを納める当番を決めた。それは、律法に書いてあるとおり、家ごとに毎年決められた時に、たきぎをわたしたちの神の神殿へ運び込み、わたしたちの神である主の祭壇で燃やすためだ。
ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々とレビの子らは、穀物や新しいぶどう酒や油のささげ物を、これらの部屋に運び込むからだ。そこには聖所の器があり、仕える祭司たち、門番、歌い手たちがいる。こうして、わたしたちは自分たちの神の神殿を見捨てない。
ネヘミヤ記13:15 そのころわたしはユダで、安息日にぶどうを搾っている人たちを見た。彼らは麦の束を運び入れ、それをろばに積み、ぶどう酒やぶどう、いちじく、あらゆる荷物まで、安息日にエルサレムへ運び込んでいた。わたしは、彼らが食べ物を売っているその日に警告した。
ネヘミヤ記13:19 安息日の前に、エルサレムの城門のあたりが暗くなりはじめたとき、わたしは戸を閉じるように命じ、安息日が終わるまで開けてはならないと言いつけた。そして、わたしの家来たちを門に立たせ、安息日に荷物が運び込まれないようにした。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記5:26 あなたは十分に年を重ねてから墓に入る。麦の束がその季節になって運び込まれるように。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書60:11 あなたの門はいつも開かれ、昼も夜も閉じられることがない。国々の富があなたのもとに運び込まれ、その王たちが導かれて来るためだ。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書17:27 しかし、もしあなたたちがわたしの言うことを聞かず、安息日を聖なる日として守らず、安息日にエルサレムの門から荷物を運び込むなら、わたしはその門に火を放つ。その火はエルサレムの宮殿を焼き尽くし、決して消えることはない。」
ダニエル書(1か所)
ダニエル書5:23 それどころか、天の主に向かって高ぶり、その神殿の器を運び込ませ、あなたも高官たちも、あなたの妻やそばめたちも、それで酒を飲みました。そして、見ることも聞くことも知ることもない、銀や金、青銅や鉄、木や石で造った神々をたたえ、あなたの息を手に握り、あなたのすべての歩みを支配しておられる神を、あがめませんでした。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書3:5 おまえたちはわたしの銀と金を奪い、わたしの大切な宝物を自分たちの神殿に運び込んだ。
ハガイ書(1か所)
ハガイ書2:7 わたしはすべての国々を揺り動かす。そして、すべての国々の宝物が運び込まれる。わたしはこの神殿を栄光で満たす』と万軍の主は言われる。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル13:11 動物の血は、罪のためのささげ物として大祭司によって聖所へ運び込まれるが、その体は宿営の外で焼かれてしまう。