「連ねる」(つらねる)が出てくる聖書の箇所
「連ねる」(つらねる)は口語訳の16か所(旧約16・新約0)に出てきます。「つらぬ」「つらねる」も含みます。日常訳第1版では2か所。
出エジプト記(12か所)
出エジプト25:36 それらの節と枝を一つに連ね、ことごとく純金の打物造りにしなければならない。
出エジプト26:3 その幕五枚を互に連ね合わせ、また他の五枚の幕をも互に連ね合わせなければならない。
出エジプト26:6 あなたはまた金の輪五十を作り、その輪で幕を互に連ね合わせて一つの幕屋にしなければならない。
出エジプト26:9 そして、その幕五枚を一つに連ね合わせ、またその幕六枚を一つに連ね合わせて、その六枚目の幕を天幕の前で折り重ねなければならない。
出エジプト26:11 そして青銅の輪五十を作り、その輪を乳に掛け、その天幕を連ね合わせて一つにし、
出エジプト36:10 その幕五枚を互に連ね合わせ、また他の五枚の幕をも互に連ね合わせ、
出エジプト36:13 そして金の輪五十を作り、その輪で、幕を互に連ね合わせたので、一つの幕屋になった。
出エジプト36:16 そして、その幕五枚を一つに連ね合わせ、また、その幕六枚を一つに連ね合わせ、
出エジプト36:18 そして、青銅の輪五十を作り、その天幕を連ね合わせて一つにした。
出エジプト37:17 また純金の燭台を造った。すなわち打物造りで燭台を造り、その台、幹、萼、節、花を一つに連ねた。
出エジプト37:22 それらの節と枝を一つに連ね、ことごとく純金の打物造りとした。
出エジプト38:17 柱の座は青銅、柱の鉤と桁とは銀、柱の頭のおおいも銀である。庭の柱はみな銀の桁で連ねた。
歴代志上(1か所)
歴代志上12:31 マナセの半部族からは一万八千人、皆ダビデを王に立てようとして上って来て、名をつらねた者である。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記37:19 われわれが彼に言うべき事をわれわれに教えよ、われわれは暗くて、言葉をつらねることはできない。
雅歌(2か所)
雅歌1:10 あなたのほおは美しく飾られ、あなたの首は宝石をつらねた首飾で美しい。
雅歌4:4 あなたの首は武器倉のために建てたダビデのやぐらのようだ。その上には一千の盾を掛けつらね、みな勇士の大盾である。