「造り」(つくり)が出てくる聖書の箇所
「造り」(つくり)は日常訳第1版の14か所(旧約13・新約1)に出てきます。「作り」も含みます。口語訳では24か所。
創世記(1か所)
創世記6:16 箱舟には屋根を造り、上のほうは一キュビトの高さで仕上げなさい。箱舟の入り口は横側に付ける。そして一階と二階と三階のある造りにしなさい。
出エジプト記(1か所)
出エジプト30:25 これらを香料作りの技で調合して、聖なる注ぎ油を作りなさい。これが聖なる注ぎ油となる。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二12:31 町にいた住民を連れ出し、のこぎりや鉄のつるはし、鉄の斧を使う労働につかせ、れんが作りの仕事をさせた。ダビデはアンモン人のすべての町に同じようにした。それからダビデと全軍はエルサレムに帰った。
列王紀上(5か所)
列王紀上7:8 彼が住む家は、その広間の奥のもう一つの中庭にあって、同じような造りだった。ソロモンは、妻に迎えたファラオの娘のためにも、この広間と同じような家を建てた。
列王紀上7:12 大きな中庭の周りには、切り石を三段積み、その上にレバノン杉の角材を一段並べてあった。主の神殿の内庭も、神殿の玄関の間も、同じ造りだった。
列王紀上7:28 台の造りはこうだった。台には鏡板があり、鏡板は枠組みの間にはめ込まれていた。
列王紀上7:31 台の口は、冠のような縁の内側から上へ一アンマあった。その口は丸く、台座と同じ造りで、大きさは一アンマ半だった。口の周りにも彫り物があった。鏡板は四角で、丸くはなかった。
列王紀上7:33 車輪の造りは、戦車の車輪のようだった。その軸も、こしきも、輪も、スポークも、すべて鋳物だった。
歴代志下(1か所)
歴代志下26:10 彼は荒れ野にも塔を築き、多くの水ためを掘った。低地にも平野にもたくさんの家畜を持っていたからだ。また山々や肥えた畑には、農夫やぶどう作りがいた。彼は土を耕すのが好きだったからだ。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記41:12 わたしは、その手足のことも、その並外れた力のことも、その体の見事な造りのことも、黙ってはいられない。
詩篇(1か所)
詩篇95:5 海は主のもの、主がお造りになった。かわいた地も、主の手が形づくった。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書1:16 車輪の見た目と作りは、こうだった。かがやく宝石のような色で、四つとも同じ形をしていた。その見た目と作りは、車輪の中にもう一つ車輪があるかのようだった。
エゼキエル書42:11 部屋の前には通路があり、北側の部屋とそっくり同じ造りだった。長さも幅も同じで、出口も配置も入口も、すべて同じだった。
使徒行伝(1か所)
使徒18:3 二人はパウロと同じ職業だったので、パウロは彼らのところに住み込んで、いっしょに働いた。彼らはテント作りを仕事にしていたのだ。