「通う」(かよう)が出てくる聖書の箇所

「通う」(かよう)は日常訳第1版の18か所(旧約15・新約3)に出てきます。「かよう」も含みます。口語訳では14か所。

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民数記(2か所)

民数記14:7 そして、集あつまったイスラエルの人々ひとびとみんなに、こう言いった。「わたしたちが通かよって偵察ていさつしてきたあの土地とちは、本当ほんとうにすばらしい土地とちだ。

民数記20:20 しかしエドムは「通かよってはならない」と答こたえた。そして大勢おおぜいの兵へいと強つよい力ちからをもって、イスラエルを迎むかえ撃うとうと出でてきた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一9:4 サウルはエフライムの山地さんちを通とおり、シャリシャの地ちを通とおったが、ロバは見みつからなかった。シャアリムの地ちも通かよってみたが、そこにもいなかった。ベニヤミンの地ちも通とおったが、やはり見みつからなかった。

列王紀上(1か所)

列王紀上13:12 父ちちは息子むすこたちに尋たずねた。「その人ひとはどの道みちを通とおって行いったのか。」息子むすこたちは、ユダから来きたあの神かみの人ひとが通かよって行いった道みちを見みていた。

歴代志上(1か所)

歴代志上2:21 そののち、ヘツロンはギレアデの父ちちマキルの娘むすめのところに通かよった。彼女かのじょをめとったとき、ヘツロンは六十ろくじゅう歳さいだった。彼女かのじょはヘツロンとの間あいだにセグブを産うんだ。

歴代志下(1か所)

歴代志下9:21 王おうの船団せんだんがフラムの家臣かしんたちとともにタルシシュへ通かよっていたからだ。三さん年ねんに一いち度ど、タルシシュの船団せんだんは金かねや銀ぎん、象牙ぞうげ、猿さる、くじゃくを積つんで帰かえってきた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記41:32 それが通かよったあとには、光ひかる筋すじが残のこる。深ふかい海うみは、まるで白髪はくはつのように見みえる。

詩篇(1か所)

詩篇55:14 一緒いっしょに楽たのしく語かたり合あい、大勢おおぜいの仲間なかまと神かみの家いえへ通かよった仲なかだったのに。

箴言(2か所)

箴言3:32 ねじ曲まがった者ものを、主しゅは忌いみきらう。でも、まっすぐな人ひととは親したしく心こころを通かよわせる。

箴言25:17 隣となりの人ひとの家いえに、あまり足あししげく通かよってはいけない。うんざりされて、嫌きらわれてしまうから。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書31:21 自分じぶんのために道みちしるべを立たて、標識ひょうしきを置おきなさい。あなたが通かよってきた大通おおどおりに心こころを向むけなさい。帰かえって来きなさい、おとめイスラエルよ。あなたのこれらの町まちに帰かえって来きなさい。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書20:29 わたしは彼かれらに言いった。あなたたちが通かよっているその高たかき所ところは、いったい何なんなのか。その場所ばしょは、今日きょうまで『高たかき所ところ(バマ)』と呼よばれている。

エゼキエル書23:44 彼かれらは、遊女ゆうじょのもとへ通かようように、彼女かのじょのもとへ通かよった。こうして彼かれらは、みだらな女おんなオホラとオホリバのもとへ通かよったのだ。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:14 わたしは、あなたたちの娘むすめが売春ばいしゅんをしても罰ばっしない。嫁よめが不倫ふりんをしても罰ばっしない。男おとこたち自身じしんが遊女ゆうじょのもとへ通かよい、神殿しんでんの娼婦しょうふといっしょにいけにえをささげているからだ。分別ぶんべつのない民たみは、こうして滅ほろびていく。

アモス書(1か所)

アモス書2:7 彼かれらは弱よわい者ものの頭あたまを地ちの塵ごみに踏ふみつけ、苦くるしむ人ひとたちを道みちから押おしのける。父ちちと息子むすこが同おなじ女おんなのもとに通かよい、わたしの聖せいなる名なを汚よごす。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ20:30 すると、道みちばたに二人ふたりの目めの見みえない人ひとがすわっていた。彼かれらはイエスが通かよって行いかれると聞きいて、「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしたちをあわれんでください」と叫さけんだ。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ18:36 その人ひとは、大勢おおぜいの人ひとが通かよって行いく音おとを聞きいて、これは何なにごとかと尋たずねた。

ルカ18:37 人々ひとびとは「ナザレのイエスが通かよっているんだ」とその人ひとに教おしえた。

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