「述べる」(のべる)が出てくる聖書の箇所

「述べる」(のべる)は口語訳の133か所(旧約112・新約21)に出てきます。「のべる」「宣べる」も含みます。日常訳第1版では7か所。

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創世記(1か所)

創世記44:16 ユダは言いった、「われわれはわが主しゅに何なんを言いいい、何なんを述のべ得えましょう。どうしてわれわれは身みの潔白けっぱくをあらわし得えましょう。神かみがしもべらの罪つみをあばかれました。われわれと、杯さかずきを持もっていた者ものとは共ともにわが主しゅの奴隷どれいとなりましょう」。

出エジプト記(5か所)

出エジプト18:19 今いまわたしの言いうことを聞きききなさい。わたしはあなたに助言じょげんする。どうか神かみがあなたと共ともにいますように。あなたは民みんのために神かみの前まえにいて、事件じけんを神かみに述のべなさい。

出エジプト19:7 それでモーセは行いって民みんの長老ちょうろうたちを呼よび、主しゅが命めいじられたこれらの言葉ことばを、すべてその前まえに述のべたので、

出エジプト33:19 主しゅは言いわれた、「わたしはわたしのもろもろの善ぜんをあなたの前まえに通とおらせ、主しゅの名なをあなたの前まえにのべるであろう。わたしは恵めぐもうとする者ものを恵めぐみ、あわれもうとする者ものをあわれむ」。

出エジプト34:5 ときに主しゅは雲くもの中なかにあって下くだり、彼かれと共ともにそこに立たって主しゅの名なを宣のべられた。

出エジプト34:6 主しゅは彼かれの前まえを過すぎて宣のべられた。「主しゅ、主しゅ、あわれみあり、恵めぐみあり、怒おこることおそく、いつくしみと、まこととの豊ゆたかなる神かみ、

民数記(12か所)

民数記16:31 モーセが、これらのすべての言葉ことばを述のべ終おわったとき、彼かれらの下したの土地とちが裂さけ、

民数記22:35 主しゅの使つかいはバラムに言いった、「この人々ひとびとと一緒いっしょに行いきなさい。ただし、わたしが告つげることのみを述のべなければならない」。こうしてバラムはバラクのつかさたちと一緒いっしょに行いった。

民数記22:38 バラムはバラクに言いった、「ごらんなさい。わたしはあなたのところにきています。しかし、今いま、何事なにごとかをみずから言いうことができましょうか。わたしはただ神かみがわたしの口くちに授さずけられることを述のべなければなりません」。

民数記23:7 バラムはこの託宣たくせんを述のべた。「バラクはわたしをアラムから招まねき寄よせ、モアブの王おうはわたしを東ひがしの山やまから招まねき寄よせて言ゆう、『きてわたしのためにヤコブをのろえ、きてイスラエルをのろえ』と。

民数記23:18 そこでバラムはまたこの託宣たくせんを述のべた。「バラクよ、立たって聞きけ、チッポルの子こよ、わたしに耳みみを傾かたむけよ。

民数記24:3 彼かれはこの託宣たくせんを述のべた。「ベオルの子こバラムの言葉ことば、目めを閉とじた人ひとの言葉ことば、

民数記24:13 『たといバラクがその家いえに満みちるほどの金銀きんぎんをわたしに与あたえようとも、主しゅの言葉ことばを越こえて心こころのままに善ぜんも悪あくも行おこなうことはできません。わたしは主しゅの言いわれることを述のべるだけです』。

民数記24:15 そしてこの託宣たくせんを述のべた。「ベオルの子こバラムの言葉ことば、目めを閉とじた人ひとの言葉ことば。

民数記24:20 バラムはまたアマレクを望のぞみ見みて、この託宣たくせんを述のべた。「アマレクは諸しょ国民こくみんのうちの最初さいしょのもの、しかし、ついに滅ほろび去さるであろう」。

民数記24:21 またケニびとを望のぞみ見みてこの託宣たくせんを述のべた。「お前まえのすみかは堅固けんごだ、岩いわに、お前まえは巣すをつくっている。

民数記24:23 彼かれはまたこの託宣たくせんを述のべた。「ああ、神かみが定さだめられた以上いじょう、だれが生いき延のびることができよう。

民数記27:5 モーセがその事ことを主しゅの前まえに述のべると、

申命記(7か所)

申命記2:26 そこでわたしは、ケデモテの荒野あらのから、ヘシボンの王おうシホンに使者ししゃをつかわし、平和へいわの言葉ことばを述のべさせた。

申命記4:13 主しゅはその契約けいやくを述のべて、それを行おこなうように、あなたがたに命めいじられた。それはすなわち十じゅう誡かいであって、主しゅはそれを二に枚まいの石いしの板いたに書かきしるされた。

申命記4:45 イスラエルの人々ひとびとがエジプトから出でたとき、モーセが彼かれらに述のべたあかしと、定さだめと、おきてとはこれである。

申命記4:46 すなわちヨルダンの向むこう側がわ、アモリびとの王おうシホンの国くにのベテペオルに対たいする谷たににおいてこれを述のべた。シホンはヘシボンに住すんでいたが、モーセとイスラエルの人々ひとびとが、エジプトを出でてきた時とき、これを撃うち敗やぶって、

申命記26:5 そして、あなたはあなたの神かみ、主しゅの前まえに述のべて言いわなければならない、『わたしの先祖せんぞは、さすらいの一いちアラムびとでありましたが、わずかの人ひとを連つれてエジプトへ下くだって行いって、その所ところに寄留きりゅうし、ついにそこで大おおきく、強つよい、人数にんずうの多おおい国民こくみんになりました。

申命記30:1 わたしがあなたがたの前まえに述のべたこのもろもろの祝福しゅくふくと、のろいの事ことがあなたに臨のぞみ、あなたがあなたの神かみ、主しゅに追おいやられたもろもろの国民こくみんのなかでこの事ことを心こころに考かんがえて、

申命記32:3 わたしは主しゅの名なをのべよう、われわれの神かみに栄光えいこうを帰かえせよ。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記2:23 こうしてふたりの人ひとはまた山やまを下おり、川かわを渡わたって、ヌンの子こヨシュアのもとにきて、その身みに起おこったことをつぶさに述のべた。

ヨシュア記8:19 伏兵ふくへいはたちまちその場所ばしょから立たち上あがり、ヨシュアが手てをのべると同時どうじに、走はしって町まちに入はいり、それを取とって、ただちに町まちに火ひをかけた。

ヨシュア記20:4 その人ひとは、これらの町まちの一ひとつにのがれて行いって、町まちの門もんの入口いりぐちに立たち、その町まちの長老ちょうろうたちに、そのわけを述のべなければならない。そうすれば、彼かれらはその人ひとを町まちに受うけ入いれて、場所ばしょを与あたえ、共ともに住すませるであろう。

士師記(4か所)

士師記8:3 神かみはミデアンの君きみオレブとゼエブをあなたがたの手てにわたされました。わたしのなし得えた事ことは、あなたがたのした事ことと比くらべものになりましょうか」。ギデオンがこの言葉ことばを述のべると、彼かれらの憤いきどおりは解とけた。

士師記8:8 そしてギデオンはそこからペヌエルに上のぼり、同おなじことをペヌエルの人々ひとびとに述のべると、彼かれらもスコテの人々ひとびとが答こたえたように答こたえたので、

士師記11:11 そこでエフタはギレアデの長老ちょうろうたちと一緒いっしょに行いった。民たみは彼かれを立たてて自分じぶんたちのかしらとし、大将たいしょうとした。それでエフタはミヅパで、自分じぶんの言葉ことばをことごとく主しゅの前まえに述のべた。

士師記20:7 イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたは皆かい自分じぶんの意見いけんと考かんがえをここに述のべてください」。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一24:6 ダビデは従者じゅうしゃたちに言いった、「主しゅが油あぶらを注そそがれたわが君きみに、わたしがこの事ことをするのを主しゅは禁きんじられる。彼かれは主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものであるから、彼かれに敵てきして、わたしの手てをのべるのは良よくない」。

サムエル第一24:10 あなたは、この日ひ、自分じぶんの目めで、主しゅがあなたをきょう、ほら穴あなの中なかでわたしの手てに渡わたされたのをごらんになりました。人々ひとびとはわたしにあなたを殺ころすことを勧すすめたのですが、わたしは殺ころしませんでした。『わが君きみは主しゅが油あぶらを注そそがれた方ほうであるから、これに敵てきして手てをのべることはしない』とわたしは言いいいました。

サムエル第一26:9 しかしダビデはアビシャイに言いった、「彼かれを殺ころしてはならない。主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものに向むかって、手てをのべ、罪つみを得えない者ものがあろうか」。

サムエル第一26:11 主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものに向むかって、わたしが手てをのべることを主しゅは禁きんじられる。しかし今いま、そのまくらもとにあるやりと水みずのびんを取とりなさい。そしてわれわれは去さろう」。

サムエル第一26:23 主しゅは人ひとおのおのにその義ぎと真実しんじつとに従したがって報むくいられます。主しゅがきょう、あなたをわたしの手てに渡わたされたのに、わたしは主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものに向むかって、手てをのべることをしなかったのです。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二8:10 その子こヨラムをダビデ王おうのもとにつかわして、彼かれにあいさつし、かつ祝しゅくを述のべさせた。ハダデゼルはかつてしばしばトイと戦たたかいを交まじえたが、ダビデがハダデゼルと戦たたかってこれを撃うち破やぶったからである。ヨラムが銀ぎんの器うつわと金かねの器うつわと青銅せいどうの器うつわを携たずさえてきたので、

サムエル第二16:20 そこでアブサロムはアヒトペルに言いった、「あなたがたは、われわれがどうしたらよいのか、計はかりごとを述のべなさい」。

サムエル第二22:1 ダビデは主しゅがもろもろの敵てきの手てとサウルの手てから、自分じぶんを救すくい出だされた日ひに、この歌うたの言葉ことばを主しゅに向むかって述のべ、

列王紀上(2か所)

列王紀上1:47 かつ王おうの家来けらいたちがきて、主君しゅくんダビデ王おうに祝いいわいを述のべて、『願ねがわくは、あなたの神かみがソロモンの名なをあなたの名なよりも高たかくし、彼かれの位くらいをあなたの位くらいよりも大おおきくされますように』と言いいいました。そして王おうは床ゆかの上うえで拝はいされました。

列王紀上8:59 主しゅの前まえにわたしが述のべたこれらの願ねがいの言葉ことばが、日夜にちやわれわれの神かみ、主しゅに覚おぼえられるように。そして主しゅは日々ひびの事ことに、しもべを助たすけ、主しゅの民みんイスラエルを助たすけられるように。

歴代志上(1か所)

歴代志上18:10 その子こハドラムをダビデ王おうにつかわして、彼かれにあいさつさせ、かつ祝しゅくを述のべさせた。ハダデゼルはかつてしばしばトイと戦たたかいを交まじえたが、ダビデはハダデゼルと戦たたかって、これを撃うち破やぶったからである。ハドラムは金きん、銀ぎんおよび青銅せいどうのさまざまの器うつわを贈おくったので、

歴代志下(2か所)

歴代志下9:29 ソロモンのそのほかの始終しじゅうの行為こういは、預言よげん者しゃナタンの書しょと、シロびとアヒヤの預言よげんと、先見せんけん者しゃイドがネバテの子こヤラベアムについて述のべた黙示もくしのなかに、しるされているではないか。

歴代志下35:25 時ときにエレミヤはヨシヤのために哀歌あいかを作つくった。歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなは今日きょうに至いたるまで、その哀歌あいかのうちにヨシヤのことを述のべ、イスラエルのうちにこれを例れいとした。これは哀歌あいかのうちにしるされている。

エステル記(1か所)

エステル記10:3 ユダヤ人にんモルデカイはアハシュエロス王おうに次つぐ者ものとなり、ユダヤ人にんの中なかにあって大おおいなる者ものとなり、その多おおくの兄弟きょうだいに喜よろこばれた。彼かれはその民たみの幸福こうふくを求もとめ、すべての国民こくみんに平和へいわを述のべたからである。

ヨブ記(15か所)

ヨブ記4:2 「もし人ひとがあなたにむかって意見いけんを述のべるならば、あなたは腹はらを立たてるでしょうか。しかしだれが黙だまっておれましょう。

ヨブ記13:7 あなたがたは神かみのために不義ふぎを言いおうとするのか。また彼かれのために偽いつわりを述のべるのか。

ヨブ記13:17 あなたがたはよくわたしの言葉ことばを聞ききき、わたしの述のべる所ところを耳みみに入いれよ。

ヨブ記15:17 わたしはあなたに語かたろう、聞きくがよい。わたしは自分じぶんの見みた事ことを述のべよう。

ヨブ記17:13 わたしがもし陰府よみをわたしの家いえとして望のぞみ、暗くらやみに寝床ねどこをのべ、

ヨブ記26:9 彼かれは月つきのおもてをおおい隠かくして、雲くもをその上うえにのべ、

ヨブ記31:37 わが歩あゆみの数かずを彼かれに述のべ、君きみたる者もののようにして、彼かれに近ちかづくであろう。

ヨブ記32:6 ブズびとバラケルの子こエリフは答こたえて言いった、「わたしは年ねん若わかく、あなたがたは年老としおいている。それゆえ、わたしははばかって、わたしの意見いけんを述のべることをあえてしなかった。

ヨブ記32:10 ゆえにわたしは言いう、『わたしに聞きけ、わたしもまたわが意見いけんを述のべよう』。

ヨブ記32:17 わたしもまたわたしの分ぶんを答こたえ、わたしの意見いけんを述のべよう。

ヨブ記35:16 ヨブは口くちを開ひらいてむなしい事ことを述のべ、無知むちの言葉ことばをしげくする」。

ヨブ記39:26 たかが舞まいあがり、その翼つばさをのべて南みなみに向むかうのは、あなたの知恵ちえによるのか、

ヨブ記42:3 『無知むちをもって神かみの計はかりごとをおおうこの者ものはだれか』。それゆえ、わたしはみずから悟さとらない事ことを言いいい、みずから知しらない、測はかり難がたい事ことを述のべました。

ヨブ記42:7 主しゅはこれらの言葉ことばをヨブに語かたられて後あと、テマンびとエリパズに言いわれた、「わたしの怒いかりはあなたとあなたのふたりの友ともに向むかって燃もえる。あなたがたが、わたしのしもべヨブのように正ただしい事ことをわたしについて述のべなかったからである。

ヨブ記42:8 それで今いま、あなたがたは雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうを取とって、わたしのしもべヨブの所ところへ行いき、あなたがたのために燔祭はんさいをささげよ。わたしのしもべヨブはあなたがたのために祈いのるであろう。わたしは彼かれの祈いのりを受うけいれるによって、あなたがたの愚おろかを罰ばっすることをしない。あなたがたはわたしのしもべヨブのように正ただしい事ことをわたしについて述のべなかったからである」。

詩篇(8か所)

詩篇2:7 わたしは主しゅの詔みことのりをのべよう。主しゅはわたしに言いわれた、「おまえはわたしの子こだ。きょう、わたしはおまえを生うんだ。

詩篇9:14 そうすれば、わたしはあなたのすべての誉ほまれを述のべ、シオンの娘むすめの門もんで、あなたの救すくいを喜よろこぶことができましょう。

詩篇17:6 神かみよ、わたしはあなたに呼よばわります。あなたはわたしに答こたえられます。どうか耳みみを傾かたむけて、わたしの述のべることをお聞きききください。

詩篇37:30 正ただしい者ものの口くちは知恵ちえを語かたり、その舌したは公義きみよしを述のべる。

詩篇40:5 わが神かみ、主しゅよ、あなたのくすしきみわざと、われらを思おもうみおもいとは多おおくて、くらべうるものはない。わたしはこれを語かたり述のべようとしても多おおくて数かぞえることはできない。

詩篇50:16 しかし神かみは悪あしき者ものに言いわれる、「あなたはなんの権利けんりがあってわたしの定さだめを述のべ、わたしの契約けいやくを口くちにするのか。

詩篇80:11 これはその枝えだを海うみにまでのべ、その若枝わかえだを大川おおかわにまでのべました。

詩篇145:11 彼かれらはみ国くにの栄光えいこうを語かたり、あなたのみ力ちからを宣のべ、

箴言(3か所)

箴言6:19 偽いつわりをのべる証人しょうにん、また兄弟きょうだいのうちに争あらそいをおこす人ひとがこれである。

箴言8:7 わが口くちは真実しんじつを述のべ、わがくちびるは悪あしき事ことを憎にくむ。

箴言31:19 彼女かのじょは手てを糸取いととり棒ぼうにのべ、その手てに、つむを持もち、

イザヤ書(10か所)

イザヤ書42:5 天てんを創造そうぞうしてこれをのべ、地ちとそれに生しょうずるものをひらき、その上うえの民たみに息いきを与あたえ、その中なかを歩あゆむ者ものに霊れいを与あたえられる主しゅなる神かみはこう言いわれる、

イザヤ書43:21 この民みんは、わが誉ほまれを述のべさせるためにわたしが自分じぶんのために造つくったものである。

イザヤ書43:26 あなたは、自分じぶんの正ただしいことを証明しょうめいするために自分じぶんのことを述のべて、わたしに思おもい出ださせよ。われわれは共ともに論ろんじよう。

イザヤ書44:24 あなたをあがない、あなたを胎内たいないに造つくられた主しゅはこう言いわれる、「わたしは主しゅである。わたしはよろずの物ものを造つくり、ただわたしだけが天てんをのべ、地ちをひらき、――だれがわたしと共ともにいたか――

イザヤ書45:12 わたしは地ちを造つくって、その上うえに人ひとを創造そうぞうした。わたしは手てをもって天てんをのべ、その万まん軍ぐんを指揮しきした。

イザヤ書45:21 あなたがたの言い分いいぶんを持もってきて述のべよ。また共ともに相談そうだんせよ。この事ことをだれがいにしえから示ししめしたか。だれが昔むかしから告つげたか。わたし、すなわち主しゅではなかったか。わたしのほかに神かみはない。わたしは義ぎなる神かみ、救主すくいぬしであって、わたしのほかに神かみはない。

イザヤ書48:13 わが手ては地ちの基もとをすえ、わが右みぎの手ては天てんをのべた。わたしが呼よぶと、彼かれらはもろともに立たつ。

イザヤ書48:20 あなたがたはバビロンから出で、カルデヤからのがれよ。喜よろこびの声こえをもってこれをのべ聞きかせ、地ちの果はてにまで語かたり伝つたえ、「主しゅはそのしもべヤコブをあがなわれた」と言いえ。

イザヤ書51:13 天てんをのべ、地ちの基もとをすえられたあなたの造つくり主ぬし、主しゅを忘わすれて、なぜ、しえたげる者ものが滅ほろぼそうと備そなえをするとき、その憤いきどおりのゆえに常つねにひねもす恐おそれるのか。しえたげる者ものの憤いきどおりはどこにあるか。

イザヤ書51:16 わたしはわが言葉ことばをあなたの口くちにおき、わが手ての陰かげにあなたを隠かくした。こうして、わたしは天てんをのべ、地ちの基もとをすえ、シオンにむかって、あなたはわが民たみであると言ゆう」。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書3:12 あなたは行いって北きたにむかい、この言葉ことばをのべて言ゆうがよい、『主しゅは言いわれる、背信はいしんのイスラエルよ、帰かえれ。わたしは怒いかりの顔かおをあなたがたに向むけない、わたしはいつくしみ深ふかい者ものである。いつまでも怒おこることはしないと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書5:20 これをヤコブの家いえにのべ、またユダに示ししめして言いえ、

エレミヤ書7:2 「主しゅの家いえの門もんに立たち、その所ところで、この言葉ことばをのべて言いえ、主しゅを拝おがむために、この門もんをはいるユダのすべての人ひとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

エレミヤ書10:12 主しゅはその力ちからをもって地ちを造つくり、その知恵ちえをもって世界せかいを建たて、その悟さとりをもって天てんをのべられた。

エレミヤ書19:2 瀬戸せとかけの門もんの入口いりぐちにあるベンヒンノムの谷たにへ行いき、その所ところで、わたしがあなたに語かたる言葉ことばをのべて、

エレミヤ書22:1 主しゅはこう言いわれる、「ユダの王おうの家いえに下くだり、その所ところにこの言葉ことばをのべて、

エレミヤ書38:4 すると、つかさたちは王おうに言いった、「この人ひとを殺ころしてください。このような言葉ことばをのべて、この町まちに残のこっている兵士へいしの手てと、すべての民たみの手てを弱よわくしているからです。この人ひとは民みんの安泰あんたいを求もとめないで、その災わざわいを求もとめているのです」。

エレミヤ書42:9 彼かれらに言いった、「あなたがたがわたしをつかわして、あなたの祈願きがんをその前まえにのべさせたイスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれます、

エレミヤ書44:16 「あなたが主しゅの名なによってわたしたちに述のべられた言葉ことばは、わたしたちは聞きくことができません。

エレミヤ書46:14 「エジプトで宣のべ、ミグドルで告つげ示ししめし、またメンピスとタパネスに告つげ示ししめして言いえ、『堅かたく立たって、備そなえせよ、つるぎがあなたの周囲しゅういを、滅ほろぼし尽つくすからだ』。

エレミヤ書48:40 主しゅはこう言いわれる、「見みよ、敵てきはわしのように速はやく飛とんできて、モアブに向むかって翼つばさをのべる。

エレミヤ書51:15 主しゅはその力ちからをもって地ちを造つくり、その知恵ちえをもって世界せかいを建たて、その悟さとりをもって天てんをのべられた。

エゼキエル書(8か所)

エゼキエル書13:19 あなたがたは少すこしばかりの大麦おおむぎのため、少すこしばかりのパンのために、わが民たみのうちに、わたしを汚よごし、かの偽いつわりを聞ききいれるわが民たみに偽いつわりを述のべて、死しんではならない者ものを死しなせ、生いきていてはならない者ものを生いかす。

エゼキエル書19:1 あなたはイスラエルの君きみたちのために悲かなしみの歌うたをのべて

エゼキエル書21:2 「人ひとの子こよ、あなたの顔かおをエルサレムに向むけ、あなたの言葉ことばを聖せい所しょに向むけてのべ、イスラエルの地ちに向むかって預言よげんし、

エゼキエル書26:17 あなたのために悲かなしみの歌うたをのべて言ゆう、『あなたは海うみにあって、強つよい誉ほまれある町まち、本土ほんどに恐おそれを与あたえていたあなたも、その住民じゅうみんも、海うみから消きえ去さった。

エゼキエル書27:2 「人ひとの子こよ、ツロのために悲かなしみの歌うたをのべ、

エゼキエル書27:32 彼かれらは悲かなしんで、あなたのために悲かなしみの歌うたをのべ、あなたを弔とむらって言ゆう、『だれかツロのように海うみの中なかで滅ほろびたものがあるか。

エゼキエル書28:12 「人ひとの子こよ、ツロの王おうのために悲かなしみの歌うたをのべて、これに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたは知恵ちえに満みち、美びのきわみである完全かんぜんな印しるしである。

エゼキエル書32:2 「人ひとの子こよ、エジプトの王おうパロのために、悲かなしみの歌うたをのべて、これに言いえ、あなたは自分じぶんをもろもろの国民こくみんのうちのししであると考かんがえているが、あなたは海うみの中なかの龍りゅうのような者ものである。あなたは川かわの中なかに、はね起おき、足あしで水みずをかきまぜ、川かわを濁にごす。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書2:9 もしその夢ゆめをわたしに示しめさないならば、あなたがたの受うける刑罰けいばつはただ一ひとつあるのみだ。あなたがたは一致いっちして、偽いつわりと、欺あざむきの言葉ことばをわたしの前まえに述のべて、時ときの変かわるのを待まとうとしているのだ。まずその夢ゆめをわたしに示ししめしなさい。そうすれば、わたしはあなたがたがその解とき明あかしをも、示ししめしうることを知しるだろう」。

ダニエル書7:1 バビロンの王おうベルシャザルの元年がんねんに、ダニエルは床ゆかにあって夢ゆめを見み、また脳のう中ちゅうに幻まぼろしを得えたので、彼かれはその夢ゆめをしるして、その事ことの大意たいいを述のべた。

ダニエル書7:2 ダニエルは述のべて言いった、「わたしは夜よるの幻まぼろしのうちに見みた。見みよ、天てんの四方しほうからの風かぜが大海たいかいをかきたてると、

ダニエル書9:21 すなわちわたしが祈いのりの言葉ことばを述のべていたとき、わたしが初はじめに幻まぼろしのうちに見みた、かの人ひとガブリエルは、すみやかに飛とんできて、夕ゆうの供そなえ物ものをささげるころ、わたしに近ちかづき、

ダニエル書10:15 彼かれがこれらの言葉ことばを、わたしに述のべていたとき、わたしは、地ちにひれ伏ふして黙だまっていたが、

アモス書(2か所)

アモス書3:9 アッスリヤにあるもろもろの宮殿きゅうでん、エジプトの地ちにあるもろもろの宮殿きゅうでんに宣のべて言いえ、「サマリヤの山々やまやまに集あつまり、そのうちにある大おおいなる騒さわぎと、その中なかで行おこなわれる暴虐ぼうぎゃくとを見みよ」と。

アモス書5:1 イスラエルの家いえよ、わたしが悲かなしみの歌うたをもって、あなたがたについて宣のべるこの言葉ことばを聞きけ、

ミカ書(1か所)

ミカ書6:1 あなたがたは主しゅの言いわれることを聞ききき、立たちあがって、もろもろの山やまの前まえに訴うったえをのべ、もろもろの丘おかにあなたの声こえを聞きかせよ。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:15 見みよ、良よきおとずれを伝つたえる者ものの足あしは山やまの上うえにある。彼かれは平安へいあんを宣のべている。ユダよ、あなたの祭まつりを行おこない、あなたの誓願せいがんをはたせ。よこしまな者ものは重かさねて、あなたに向むかって攻せめてこないからである。彼かれは全まったく断たたたれる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書12:1 託宣たくせん イスラエルについての主しゅの言葉ことば。すなわち天てんをのべ、地ちの基もとをすえ、人ひとの霊れいをその中なかに造つくられた主しゅは、こう仰おおせられる、

マタイによる福音書(2か所)

マタイ3:1 そのころ、バプテスマのヨハネが現あらわれ、ユダヤの荒野あらので教きょうを宣のべて言いった、

マタイ4:17 この時ときからイエスは教きょうを宣のべはじめて言いわれた、「悔くい改あらためよ、天国てんごくは近ちかづいた」。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ20:1 ある日ひ、イエスが宮みやで人々ひとびとに教おしえ、福音ふくいんを宣のべておられると、祭司さいし長ちょうや律法りっぽう学がく者しゃたちが、長老ちょうろうたちと共ともに近寄ちかよってきて、

使徒行伝(10か所)

使徒2:11 ユダヤ人にんと改宗かいしゅう者しゃ、クレテ人にんとアラビヤ人にんもいるのだが、あの人々ひとびとがわたしたちの国語こくごで、神かみの大おおきな働はたらきを述のべるのを聞きくとは、どうしたことか」。

使徒8:5 ピリポはサマリヤの町まちに下くだって行いき、人々ひとびとにキリストを宣のべはじめた。

使徒10:37 それは、ヨハネがバプテスマを説といた後あと、ガリラヤから始はじまってユダヤ全土ぜんどにひろまった福音ふくいんを述のべたものです。

使徒13:5 そしてサラミスに着つくと、ユダヤ人にんの諸しょ会堂かいどうで神かみの言げんを宣のべはじめた。彼かれらはヨハネを助たすけ手てとして連つれていた。

使徒15:13 ふたりが語かたり終おえた後あと、ヤコブはそれに応おうじて述のべた、「兄弟きょうだいたちよ、わたしの意見いけんを聞きいていただきたい。

使徒20:1 騒さわぎがやんだ後あと、パウロは弟子でしたちを呼よび集あつめて激励げきれいを与あたえた上うえ、別わかれのあいさつを述のべ、マケドニヤへ向むかって出発しゅっぱつした。

使徒24:4 しかし、ご迷惑めいわくをかけないように、くどくどと述のべずに、手短てみじかに申もうし上あげますから、どうぞ、忍しのんでお聞き取りききとりのほど、お願ねがいいたします。

使徒26:22 しかし、わたしは今日きょうに至いたるまで神かみの加護かごを受うけ、このように立たって、小ちいさい者ものにも大おおきい者ものにもあかしをなし、預言よげん者しゃたちやモーセが、今後こんご起おこるべきだと語かたったことを、そのまま述のべてきました。

使徒28:25 互たがいに意見いけんが合あわなくて、みんなの者ものが帰かえろうとしていた時とき、パウロはひとこと述のべて言いった、「聖霊せいれいはよくも預言よげん者しゃイザヤによって、あなたがたの先祖せんぞに語かたったものである。

使徒28:29 パウロがこれらのことを述のべ終おわると、ユダヤ人にんらは、互たがいに論ろんじ合あいながら帰かえって行いった。〕

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ3:4 断だんじてそうではない。あらゆる人ひとを偽いつわり者ものとしても、神かみを真実しんじつなものとすべきである。それは、「あなたが言葉ことばを述のべるときは、義ぎとせられ、あなたがさばきを受うけるとき、勝利しょうりを得えるため」と書かいてあるとおりである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一7:25 おとめのことについては、わたしは主しゅの命令めいれいを受うけてはいないが、主しゅのあわれみにより信任しんにんを受うけている者ものとして、意見いけんを述のべよう。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二8:10 そこで、わたしは、この恵めぐみのわざについて意見いけんを述のべよう。それがあなたがたの益えきになるからである。あなたがたはこの事ことを、昨年さくねん以来いらい、他たに先さきんじて実行じっこうしたばかりではなく、それを願ねがっていた。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一1:8 すなわち、主しゅの言葉ことばはあなたがたから出でて、ただマケドニヤとアカヤとに響ひびきわたっているばかりではなく、至いたるところで、神かみに対たいするあなたがたの信仰しんこうのことが言いいいひろめられたので、これについては何なんも述のべる必要ひつようはないほどである。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル8:1 以上いじょう述のべたことの要点ようてんは、このような大だい祭司さいしがわたしたちのためにおられ、天てんにあって大だい能のう者しゃの御座ぎょざの右みぎに座ざし、

ヘブル9:5 箱ばこの上うえには栄光えいこうに輝かがやくケルビムがあって、贖罪しょくざい所しょをおおっていた。これらのことについては、今いまここで、いちいち述のべることができない。

ヘブル10:17 さらに、「もはや、彼かれらの罪つみと彼かれらの不法ふほうとを、思おもい出だすことはしない」と述のべている。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二3:16 彼かれは、どの手紙てがみにもこれらのことを述のべている。その手紙てがみの中なかには、ところどころ、わかりにくい箇所かしょもあって、無学むがくで心こころの定さだまらない者ものたちは、ほかの聖書せいしょについてもしているように、無理むりな解釈かいしゃくをほどこして、自分じぶんの滅亡めつぼうを招まねいている。

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