民数記 22章35節(民数記22:35)

35 主しゅの使つかいはバラムに言いった、「この人々ひとびとと一緒いっしょに行いきなさい。ただし、わたしが告つげることのみを述のべなければならない」。こうしてバラムはバラクのつかさたちと一緒いっしょに行いった。

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この節を含む箇所み使いとバラムのろば民数記22:22-41

前後の聖句(22章33–37節)

33 ろばはわたしを見みて三さん度ども身みを巡めぐらしてわたしを避さけた。もし、ろばが身みを巡めぐらしてわたしを避さけなかったなら、わたしはきっと今いまあなたを殺ころして、ろばを生いかしておいたであろう」。

34 バラムは主しゅの使つかいに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。あなたがわたしをとどめようとして、道みちに立たちふさがっておられるのを、わたしは知しりませんでした。それで今いま、もし、お気きに召めさないのであれば、わたしは帰かえりましょう」。

35 主しゅの使つかいはバラムに言いった、「この人々ひとびとと一緒いっしょに行いきなさい。ただし、わたしが告つげることのみを述のべなければならない」。こうしてバラムはバラクのつかさたちと一緒いっしょに行いった。

36 さて、バラクはバラムがきたと聞きいて、国境こっきょうのアルノン川かわのほとり、国境こっきょうの一端いったんにあるモアブの町まちまで出でて行いって迎むかえた。

37 そしてバラクはバラムに言いった、「わたしは人ひとをつかわしてあなたを招まねいたではありませんか。あなたはなぜわたしのところへきませんでしたか。わたしは実際じっさいあなたを優遇ゆうぐうすることができないでしょうか」。

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