「貫の木」(かんのき)が出てくる聖書の箇所

「貫の木」(かんのき)は口語訳の27か所(旧約27・新約0)に出てきます。日常訳第1版では0か所。

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申命記(2か所)

申命記3:5 これらは皆みな、高たかい石いしがきがあり、門もんがあり、貫かんの木きのある堅固けんごな町まちであった。このほかに石いしがきのない町まちは、非常ひじょうに多おおかった。

申命記33:25 あなたの貫かんの木きは鉄てつと青銅せいどう、あなたの力ちからはあなたの年としと共ともに続つづくであろう」。

士師記(1か所)

士師記16:3 サムソンは夜中よなかまで寝ねたが、夜中よなかに起おきて、町まちの門もんのとびらと二ふたつの門柱もんちゅうに手てをかけて、貫かんの木きもろともに引ひき抜ぬき、肩かたに載のせて、ヘブロンの向むかいにある山やまの頂いただきに運はこんで行いった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一23:7 さてダビデのケイラにきたことがサウルに聞きこえたので、サウルは言いった、「神かみはわたしの手てに彼かれをわたされた。彼かれは門もんと貫かんの木きのある町まちにはいって、自分じぶんで身みを閉とじこめたからである」。

列王紀上(1か所)

列王紀上4:13 ラモテ・ギレアデにはベンゲベル、(彼かれはギレアデにあるマナセの子こヤイルの村々むらむらを担当たんとうし、またバシャンにあるアルゴブの地方ちほうの城壁じょうへきと青銅せいどうの貫かんの木きのある大おおきな町まち六十ろくじゅうを担当たんとうした)。

歴代志下(2か所)

歴代志下8:5 また城壁じょうへき、門もん、貫かんの木きのある堅固けんごな町まち、上うえベテホロンと下したベテホロンを建たてた。

歴代志下14:7 彼かれはユダに言いった、「われわれはこれらの町まちを建たて、その周囲しゅういに石いしがきを築ききずき、やぐらを建たて、門もんと貫かんの木きを設もうけよう。われわれがわれわれの神かみ、主しゅを求もとめたので、この国くにはなおわれわれのものであり、われわれが彼かれを求もとめたので、四方しほうにおいて、われわれに平安へいあんを賜たまわった」。こうして彼かれらは滞とどこおりなく建たて終おわった。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記3:3 魚さかなの門もんはハッセナアの子こらが建たて、その梁はりを置おき、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記3:6 古ふるい門もんはパセアの子こヨイアダおよびベソデヤの子こメシュラムがこれを修理しゅうりし、その梁はりを置おき、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記3:13 谷たにの門もんはハヌンがザノアの民たみと共ともにこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけ、また糞ふんの門もんまで城壁じょうへき一千いっせんキュビトを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:14 糞ふんの門もんはベテ・ハケレムの区域くいきの知事ちじレカブの子こマルキヤがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんはミヅパの区域くいきの知事ちじコロホゼの子こシャルンがこれを修理しゅうりし、これを建たて直なおして、おおいを施ほどこし、そのとびらと横木よこぎと貫かんの木きとを設もうけた。彼かれはまた王おうの園そののほとりのシラの池いけに沿そった石いしがきを修理しゅうりして、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんにまで及およんだ。

ネヘミヤ記7:3 わたしは彼かれらに言いった、「日ひの暑あつくなるまではエルサレムのもろもろの門もんを開ひらいてはならない。人々ひとびとが立たって守まもっている間あいだに門もんを閉とじさせ、貫かんの木きを差させ。またエルサレムの住民じゅうみんの中なかから番兵ばんぺいを立たてて、おのおのにその所ところを守まもらせ、またおのおのの家いえと向むかい合あう所ところを守まもらせよ」。

詩篇(2か所)

詩篇107:16 主しゅは青銅せいどうのとびらをこわし、鉄てつの貫かんの木きを断たち切きられたからである。

詩篇147:13 主しゅはあなたの門もんの貫かんの木きを堅かたくし、あなたのうちにいる子こらを祝福しゅくふくされるからである。

箴言(1か所)

箴言18:19 助たすけあう兄弟きょうだいは堅固けんごな城しろのようだ、しかし争あらそいは、やぐらの貫かんの木きのようだ。

雅歌(1か所)

雅歌5:5 わたしが起おきて、わが愛あいする者もののためにあけようとしたとき、わたしの手てから没薬もつやくがしたたり、わたしの指ゆびから没薬もつやくの液えきが流ながれて、貫かんの木きの取手とりての上うえに落おちた。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書43:14 あなたがたをあがなう者もの、イスラエルの聖者せいじゃ、主しゅはこう言いわれる、「あなたがたのために、わたしは人ひとをバビロンにつかわし、すべての貫かんの木きをこわし、カルデヤびとの喜よろこびの声こえを嘆なげきに変かわらせる。

イザヤ書45:2 「わたしはあなたの前まえに行いって、もろもろの山やまを平たいらにし、青銅せいどうのとびらをこわし、鉄てつの貫かんの木きを断たち切きり、

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書49:31 主しゅは言いわれる、立たって進すすみ、安全あんぜんな所ところに住すむきらくな民たみを攻せめよ、彼かれらは門もんもなく、貫かんの木きもなく、ひとり離はなれて住すむ。

エレミヤ書51:30 バビロンの勇士ゆうしたちは戦たたかいをやめて、その城しろにこもり、力ちからはうせて、女おんなのようになる。その家いえは焼やけ、その貫かんの木きは砕くだかれる。

哀歌(1か所)

哀歌2:9 その門もんは地ちにうずもれ、主しゅはその貫かんの木きをこわし砕くだかれた。その王おうと君きみたちはもろもろの国民こくみんの中なかにおり、もはや律法りっぽうはなく、またその預言よげん者しゃは主しゅから幻まぼろしを得えない。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書38:11 言いう、『わたしは無む防備ぼうびの村々むらむらの地ちに上のぼり、穏おだやかにして安やすらかに住すむ民たみ、すべて石いしがきもなく、貫かんの木きも門もんもない地ちに住すむ者ものどもを攻せめよう』と。

ホセア書(1か所)

ホセア書11:6 つるぎは、そのもろもろの町まちにあれ狂くるい、その門もんの貫かんの木きを砕くだき、その城しろの中なかに彼かれらを滅ほろぼす。

アモス書(1か所)

アモス書1:5 わたしはダマスコの貫かんの木きを砕くだき、アベンの谷たにから住民じゅうみんを断たち、ベテエデンから王おうのつえをとる者ものを断たつ。スリヤの民たみはキルに捕とらえられて行いく」と主しゅは言いわれる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書2:6 わたしは地ちに下くだり、地ちの貫かんの木きはいつもわたしの上うえにあった。しかしわが神かみ、主しゅよ、あなたはわが命いのちを穴あなから救すくいあげられた。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:13 見みよ、あなたのうちにいる兵士へいしは女おんなのようだ。あなたの国くにの門もんはあなたの敵てきの前まえに広ひろく開ひらかれ、火ひはあなたの貫かんの木きを焼やいた。

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