「話す」(はなす)が出てくる聖書の箇所
「話す」(はなす)は日常訳第1版の409か所(旧約193・新約216)に出てきます。「はなす」「話せる」も含みます。口語訳では145か所。
409か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二2:5 わたしがまだあなたがたと一緒にいたころ、こういうことを話していたのを覚えていないだろうか。
ヘブル人への手紙(3か所)
ヘブル5:11 このことについては、話したいことがたくさんある。でも、あなたたちは聞く力が鈍くなっているので、説明するのは難しい。
ヘブル6:9 愛する人たち。わたしたちはこんなふうに話しているけれど、あなたたちについては、もっと良いこと、救いにつながることを確信している。
ヘブル8:1 今まで話してきたことの要点はこうだ。わたしたちには、これほどすばらしい大祭司がいる。この方は天で、偉大な神の王座の右に座っている。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ1:19 わたしの愛する兄弟姉妹よ、よく覚えておきなさい。だれもが、聞くのに早く、話すのに遅く、怒るのに遅くありなさい。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二2:16 しかしバラムは、自分の悪い行いをとがめられた。ものを言わないロバが、人間の声で話しだし、この預言者の狂った行いをやめさせたのだ。
ヨハネの第二の手紙(1か所)
ヨハネ第二1:12 あなたがたに書きたいことは、たくさんあります。でも、紙とインクで書きたくはありません。あなたがたのところに行って、直接顔を合わせて話したいと思っています。それは、わたしたちの喜びが満ちあふれるためです。
ヨハネの第三の手紙(1か所)
ヨハネ第三1:14 もうすぐあなたに会えるだろうから、そのときに直接顔を合わせて話そう。あなたに平安がありますように。こちらの友人たちがよろしくと言っている。そちらの友人たちにも、一人ひとりよろしく伝えてほしい。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録13:11 それから、別の獣が地から上がってくるのが見えた。子羊のような角が二本あり、竜のように話した。