テサロニケ人への第二の手紙 2章5節(テサロニケ第二2:5)

5 わたしがまだあなたがたと一緒いっしょにいたころ、こういうことを話はなしていたのを覚おぼえていないだろうか。

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この節を含む箇所不法の者テサロニケ第二2:1-12

前後の聖句(2章3–7節)

3 どんな形かたちであれ、だれにもだまされないように。その日ひが来くる前まえに、まず神かみに背そむく動うごきが起おこり、あの滅ほろびの子こ、無法むほう者しゃが姿すがたを現あらわすからだ。

4 この者ものは、神かみと呼よばれるものや人ひとが拝おがむものすべてに反抗はんこうし、その上うえに自分じぶんを高たかくする。ついには神かみの神殿しんでんに座すわり込こみ、自分じぶんこそ神かみだと見みせつけるのだ。

5 わたしがまだあなたがたと一緒いっしょにいたころ、こういうことを話はなしていたのを覚おぼえていないだろうか。

6 そして今いま、彼かれを押おしとどめているものが何なんかを、あなたがたは知しっている。定さだめられた時ときに、彼かれが姿すがたを現あらわすためだ。

7 無法むほうの力ちからは、すでにひそかに働はたらき始はじめている。ただ、今いまそれを押おしとどめている者ものが取とり除のぞかれるまでのことだ。

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