「解き放つ」(ときはなつ)が出てくる聖書の箇所

「解き放つ」(ときはなつ)は日常訳第1版の22か所(旧約13・新約9)に出てきます。口語訳では10か所。

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ヨブ記(2か所)

ヨブ記3:19 小ちいさい者ものも大おおきい者ものも、みんなそこにいる。奴隷どれいも、主人しゅじんから解とき放はなたれて自由じゆうになる。

ヨブ記23:7 そこでは、正ただしい人ひとがその方かたと論ろんじ合あえる。そうすれば、わたしはわたしをさばく方かたから永遠えいえんに解とき放はなたれるのだ。

詩篇(4か所)

詩篇68:6 神かみは、ひとりぼっちの人ひとに家族かぞくを与あたえ、捕とらわれていた人ひとを解とき放はなって、幸しあわせへと導みちびき出だす。でも、神かみに逆さからう者ものは、干ひからびた地ちに住すむことになる。

詩篇81:6 わたしは彼かれの肩かたから重荷おもにを下おろし、その手てをかごから解とき放はなった。

詩篇102:20 捕とらわれた人ひとのうめきを聞ききき、死しを宣告せんこくされた人々ひとびとを解とき放はなつためだ。

詩篇146:7 しいたげられている人ひとのために正ただしい裁さばきを行おこない、飢うえている人ひとに食たべ物ものを与あたえる。主しゅは捕とらわれている人ひとを解とき放はなつ。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書42:7 目めの見みえない人ひとの目めを開ひらき、捕とらわれた人ひとを牢ろうから連つれ出だし、暗くらやみに座すわる人々ひとびとを牢屋ろうやから解とき放はなつためだ。

イザヤ書45:13 わたしは義ぎをもって彼かれを奮い立たふるいたたせ、彼かれのすべての道みちをまっすぐにする。彼かれはわたしの町まちを建たて直なおし、囚とらわれの民たみを解とき放はなつ。代金だいきんも報酬ほうしゅうも受うけ取とらずに。」万まん軍ぐんの主しゅはそう言いわれる。

イザヤ書51:14 身みをかがめた捕とらわれ人ひとは、すぐに解とき放はなたれる。穴あなの中なかで死しぬことはなく、パンが尽つきることもない。

イザヤ書52:2 ちりを振ふり払はらえ。立たち上あがって座すわれ、エルサレムよ。首くびの縄なわを解とき放はなて、捕とらわれの娘むすめシオンよ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書15:11 主しゅは言いわれた。「わたしはきっと、おまえを良よいことのために解とき放はなつ。災わざわいのとき、苦くるしみのときには、必かならず敵てきのほうからおまえに願ねがい出でさせる。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書13:20 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしは、あなたたちが魂たましいを鳥とりのように狩かるのに使つかう、その呪のろいの帯おびに立たち向むかう。それをあなたたちの腕うでから引ひきちぎり、あなたたちが鳥とりのように狩かっている魂たましいを解とき放はなつ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:11 あなたについても、あなたと結むすんだ契約けいやくの血ちによって、わたしは水みずのない穴あなから、捕とらわれた者ものたちを解とき放はなつ。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ21:28 こうしたことが起おこり始はじめたら、身みを起おこし、顔かおを上あげなさい。あなたたちの贖あがない、つまり解とき放はなたれる時ときが近ちかづいているからだ。」

使徒行伝(1か所)

使徒2:24 しかし神かみは、イエスを死しの苦くるしみから解とき放はなって、よみがえらせました。イエスが死しに捕とらえられたままでいるなど、あり得えないことだったからです。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ1:7 このキリストによって、わたしたちは、流ながされた血ちのおかげで解とき放はなたれ、罪つみをゆるされている。神かみの豊ゆたかな恵めぐみによるものだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:20 あなたがたはキリストとともに死しんで、この世よを支配しはいする力ちからから解とき放はなたれた。それなのに、どうしてまだこの世よに生いきているかのように、規則きそくに縛しばられているのか。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録1:5 また、忠実ちゅうじつな証人しょうにんであり、死者ししゃの中なかから最初さいしょによみがえった方かたであり、地上ちじょうの王おうたちを治おさめる方かたであるイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんがありますように。キリストはわたしたちを愛あいし、その血ちによって、わたしたちを罪つみから解とき放はなってくださった。

黙示録9:14 その声こえは、ラッパを持もつ第だい六ろくの天使てんしにこう言いった。「大おおきな川かわユーフラテスのほとりにつながれている、四よん人にんの天使てんしを解とき放はなて。」

黙示録9:15 すると、その四よん人にんの天使てんしが解とき放はなたれた。彼かれらは、人類じんるいの三さん分ぶんの一いちを殺ころすために、定さだめられた年とし、月つき、日ひ、時ときにそなえて用意よういされていた天使てんしたちだった。

黙示録20:3 そして竜りゅうを底そこなしの穴あなに投なげ込こんで閉とじ込こめ、その上うえに封印ふういんをした。千せん年ねんが終おわるまで、竜りゅうがもう二に度どと世界せかいの国々くにぐにを惑まどわさないようにするためだった。この後ご、竜りゅうは少すこしの間あいだだけ解とき放はなたれることになっている。

黙示録20:7 千せん年ねんが終おわると、サタンはその牢ろうから解とき放はなたれる。

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