ヨハネの黙示録 9章15節(黙示録9:15)

15 すると、その四よん人にんの天使てんしが解とき放はなたれた。彼かれらは、人類じんるいの三さん分ぶんの一いちを殺ころすために、定さだめられた年とし、月つき、日ひ、時ときにそなえて用意よういされていた天使てんしたちだった。

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この節を含む箇所第六のラッパ黙示録9:13-21

前後の聖句(9章13–17節)

13 第だい六ろくの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、神かみの前まえにある金かねの祭壇さいだんの角つのから、一ひとつの声こえが聞きこえた。

14 その声こえは、ラッパを持もつ第だい六ろくの天使てんしにこう言いった。「大おおきな川かわユーフラテスのほとりにつながれている、四よん人にんの天使てんしを解とき放はなて。」

15 すると、その四よん人にんの天使てんしが解とき放はなたれた。彼かれらは、人類じんるいの三さん分ぶんの一いちを殺ころすために、定さだめられた年とし、月つき、日ひ、時ときにそなえて用意よういされていた天使てんしたちだった。

16 騎兵きへいの軍勢ぐんぜいの数かずは、二に億おくだった。わたしは、その数かずを聞きいた。

17 幻まぼろしの中なかで、わたしは馬うまとそれに乗のる者ものたちをこのように見みた。乗のり手てたちは、火ひのように赤あかく、青あおく、硫黄いおうのように黄色いきいろい胸当むねあてを着つけていた。馬うまの頭あたまはライオンの頭あたまのようで、その口くちからは火ひと煙けむりと硫黄いおうが出でていた。

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