ヨハネの黙示録 20章7節(黙示録20:7)

7 千せん年ねんが終おわると、サタンはその牢ろうから解とき放はなたれる。

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この節を含む箇所火の池に投げ込まれるサタン黙示録20:7-10

前後の聖句(20章5–9節)

5 残のこりの死者ししゃたちは、千せん年ねんが終おわるまで生いき返かえらなかった。これが最初さいしょの復活ふっかつである。

6 この最初さいしょの復活ふっかつにあずかる人々ひとびとは、幸いさいわいである。そして聖せいなる者ものとされている。この人ひとたちには、二に度ど目めの死しが力ちからを持もつことはない。彼かれらは神かみとキリストに仕つかえる者ものとなり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめるのだ。

7 千せん年ねんが終おわると、サタンはその牢ろうから解とき放はなたれる。

8 そして地ちの四方しほうにいる国々くにぐに、つまりゴグとマゴグを惑まどわそうと出でて行いき、彼かれらを戦たたかいのために集あつめる。その数すうは海辺うみべの砂すなのように多おおい。

9 彼かれらは地上ちじょういっぱいに広ひろがって攻せめ上のぼり、神かみの民たみの陣営じんえいと、神かみに愛あいされた都みやこを取とり囲かこんだ。すると天てんから火ひが降ふってきて、彼かれらを焼やき尽つくした。

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