「要害」(ようがい)が出てくる聖書の箇所
「要害」(ようがい)は日常訳第1版の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。口語訳では30か所。
サムエル記上(5か所)
サムエル第一22:4 こうして彼は両親をモアブの王のもとに預けた。二人は、ダビデが要害にいる間ずっと、王のもとにとどまった。
サムエル第一22:5 預言者ガドがダビデに言った。「要害にとどまってはいけない。ここを出て、ユダの地へ行きなさい。」そこでダビデは出発し、ハレテの森にたどり着いた。
サムエル第一23:14 ダビデは荒れ野の要害にとどまり、ジフの荒れ野の山地に身を置いた。サウルは来る日も来る日もダビデを捜し求めたが、神は彼をサウルの手に渡さなかった。
サムエル第一23:29 ダビデはそこを離れて上り、エン・ゲディの要害にとどまった。
サムエル第一24:22 ダビデはサウルに誓った。するとサウルは家に帰り、ダビデと部下たちは要害へと上っていった。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二5:17 さて、ペリシテ人は、ダビデが油を注がれてイスラエルの王になったと聞いた。すると、ペリシテ人はこぞってダビデを捜しに攻め上ってきた。それを聞いたダビデは、要害に下っていった。
歴代志上(4か所)
歴代志上11:5 エブスの住民はダビデに言った。「ここには入れないぞ。」でも、ダビデはシオンの要害を攻め取った。これがダビデの町である。
歴代志上11:7 ダビデがその要害に住んだので、人々はこの町をダビデの町と呼んだ。
歴代志上11:16 その時ダビデは要害の中におり、ペリシテ人の守備隊はベツレヘムにいた。
歴代志上12:16 ベニヤミンとユダの子孫の中の人々が、要害にいるダビデのもとにやって来た。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書33:27 彼らにこう言いなさい。主なる神はこう言われる。「わたしは生きている。廃墟にいる者は剣に倒れ、野原にいる者は野の獣に食われるために渡す。要害や洞穴にいる者は疫病で死ぬ。