「要塞」(ようさい)が出てくる聖書の箇所

「要塞」(ようさい)は日常訳第1版の16か所(旧約15・新約1)に出てきます。口語訳では1か所。

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サムエル記下(3か所)

サムエル第二5:7 しかしダビデは、シオンの要塞ようさいを攻せめ取とった。これがダビデの町まちである。

サムエル第二5:9 ダビデはその要塞ようさいに住すみ、それをダビデの町まちと名なづけた。そしてダビデは、ミロから内側うちがわにかけて、まわりに町まちを築きずいていった。

サムエル第二24:7 そしてツロの要塞ようさいや、ヒビ人にんとカナン人にんのすべての町々まちまちに行いき、最後さいごにユダの南部なんぶ、ベエル・シェバへと出でた。

歴代志下(3か所)

歴代志下17:12 こうしてヨシャファトは、ますます強つよく大おおきくなっていった。彼かれはユダに要塞ようさいや、物資ぶっしをたくわえる町まちを建たてた。

歴代志下17:19 これらの者ものが王おうに仕つかえていた。このほかにも、王おうはユダ全土ぜんどの要塞ようさいの町々まちまちに兵へいを配置はいちしていた。

歴代志下27:4 さらにユダの山地さんちに町々まちまちを建たて、森もりの中なかには要塞ようさいやものみの塔とうを築きずいた。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書31:9 彼かれの岩いわの要塞ようさいは恐怖きょうふのあまり崩くずれ去さり、その将軍しょうぐんたちは旗はたを見みておびえて逃にげる。主しゅはこう言いわれる。主しゅの火ひはシオンにあり、その炉ろはエルサレムにある。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書11:7 しかし、彼女かのじょの一族いちぞくから一人ひとりが立たち上あがり、その父ちちの跡あとを継つぐ。彼かれは軍ぐんを率ひきいて攻せめ上のぼり、北きたの王おうの要塞ようさいに攻せめ込こみ、彼かれらと戦たたかって勝利しょうりする。

ダニエル書11:10 北きたの王おうの息子むすこたちは戦たたかいを起おこし、大軍たいぐんを集あつめる。その一人ひとりが洪水こうずいのように押おし寄よせ、国々くにぐにを通とおり抜ぬけて進すすみ、さらに攻せめ上のぼって南みなみの王おうの要塞ようさいにまで迫せまる。

ダニエル書11:24 彼かれは不意ふいに、その州しゅうの最ももっとも豊ゆたかな地ちに攻せめ入いる。そして、父祖ふそたちも、そのまた先祖せんぞたちもしなかったことをする。奪うばった物ものや戦利せんり品ひんや財産ざいさんを、味方みかたに惜おしみなく分わけ与あたえるのだ。さらに、要塞ようさいを落おとそうとたくらみをめぐらす。ただし、それも定さだめられた時ときまでのことだ。

ダニエル書11:31 彼かれのもとから軍勢ぐんぜいが立たち上あがり、要塞ようさいである聖せい所しょを汚よごす。そして毎日まいにちのささげ物ものを取とり除のぞき、荒廃こうはいをもたらす忌いまわしいものを据すえる。

ダニエル書11:38 その代かわりに、彼かれは要塞ようさいの神かみをあがめる。先祖せんぞの知しらなかった神かみを、金かねや銀ぎん、宝石ほうせきや高価こうかな品々しなじなであがめる。

ダニエル書11:39 彼かれは、その異国いこくの神かみの力ちからを借かりて、堅固けんごな要塞ようさいに攻せめかかる。彼かれを認みとめる者ものには大おおきな栄誉えいよを与あたえ、多おおくの人ひとを治おさめさせ、代償だいしょうとして土地とちを分わけ与あたえる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:20 この要塞ようさいから捕とらえ移うつされたイスラエルの人々ひとびとは、ツァレファトまでのカナン人にんの地ちを手てに入いれる。スファラドにいるエルサレムからの捕とらわれ人にんは、ネゲブの町々まちまちを受うけ継つぐ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:3 ティルスは自分じぶんのために要塞ようさいを築ききずき、銀ぎんをちりのように、金かねを通とおりの泥どろのように積つみ上あげた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二10:4 わたしたちの戦たたかいの武器ぶきは、この世よのものではない。神かみの力ちからによって、どんな要塞ようさいさえも打ぶち壊こわすことができる。わたしたちは、間違まちがった理屈りくつを打うち砕くだき、

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