「薄い」(うすい)が出てくる聖書の箇所
「薄い」(うすい)は日常訳第1版の14か所(旧約13・新約1)に出てきます。「うすい」も含みます。口語訳では10か所。
出エジプト記(4か所)
出エジプト16:14 その露が消えると、荒れ野の地面一面に、細かくて薄いもの、地の霜のように細かいものが残っていた。
出エジプト29:2 また、種を入れないパンと、油を混ぜて種を入れずに焼いたパンと、油をぬって種を入れずに焼いた薄いパンを用意する。これらは小麦の上等な粉で作りなさい。
出エジプト29:23 さらに、主の前に置かれた種なしパンのかごから、パンを一つ、油を混ぜたパンを一つ、薄いパンを一枚取りなさい。
出エジプト39:3 金を薄く打ち延ばして細く切り、糸にした。それを青の糸と紫の糸、緋色の糸、そして亜麻糸に織り込んだ。巧みな職人の仕事である。
レビ記(6か所)
レビ記7:12 もし感謝のしるしとしてささげるなら、その感謝のささげ物といっしょに、油を混ぜて種を入れずに焼いた輪パンと、油を塗って種を入れずに焼いた薄いせんべいと、上質の小麦粉に油をよく混ぜて焼いた輪パンをささげる。
レビ記13:6 七日目に祭司がもう一度その人を調べて、患部が薄くなり、皮膚に広がっていないなら、祭司はその人を清いと宣言する。それは単なる吹き出物である。その人は衣服を洗えば、清くなる。
レビ記13:21 でも祭司が調べて、そこに白い毛がなく、皮膚より低くもなく、色もうすいなら、祭司はその人を七日間隔離する。
レビ記13:26 でも祭司が調べて、斑点のところに白い毛がなく、皮膚より低くもなく、色もうすいなら、祭司はその人を七日間隔離する。
レビ記13:28 でも斑点がそのままで、皮膚に広がらず、色もうすいなら、それは火傷による腫れにすぎない。祭司はその人を清いと宣言する。それは火傷の跡だからだ。
レビ記13:56 しかし洗ったあとで祭司が調べて、患部の色が薄くなっていたら、その部分を服や革、縦糸や横糸から破り取る。
民数記(1か所)
民数記16:38 自分の命を失うほどの罪を犯した者たちの火皿を、打ち延ばして薄い板にし、祭壇を覆うものにしなさい。彼らはそれを主の前にささげたので、聖なるものとなった。それはイスラエルの人々へのしるしとなる。」
歴代志上(1か所)
歴代志上23:29 また、供え物として並べるパン、穀物のささげ物に使う上等の小麦粉、種を入れずに焼いた薄いパン、鉄板で焼いたささげ物、油を練り込んだささげ物を用意する仕事も受け持った。さらに、あらゆる分量やサイズを量る仕事も担当した。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書40:22 主は地の大空の上に座しておられる。そこに住む人々は、主の目にはバッタのように小さい。主は天を薄い布のように広げ、住むための天幕のように張られる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ16:8 イエスはそれに気づいて言った。「信仰の薄い人たちだね。どうして『パンがないからだ』なんて、みんなで言い合っているのか。