「荒い」(あらい)が出てくる聖書の箇所
「荒い」(あらい)は口語訳の21か所(旧約21・新約0)に出てきます。日常訳第1版では1か所。
創世記(1か所)
創世記15:11 荒い鳥が死体の上に降りるとき、アブラムはこれを追い払った。
申命記(1か所)
申命記13:16 またそのすべてのぶんどり物は、町の広場の中央に集め、火をもってその町と、すべてのぶんどり物とを、ことごとく焼いて、あなたの神、主にささげなければならない。これはながく荒塚となって、再び建て直されないであろう。
士師記(1か所)
士師記18:25 ダンの人々は彼に言った、「あなたは大きな声を出さないがよい。気の荒い連中があなたに撃ちかかって、あなたは自分の命と家族の命を失うようになるでしょう」。
列王紀上(2か所)
列王紀上4:22 さてソロモンの一日の食物は細かい麦粉三十コル、荒い麦粉六十コル、
列王紀上9:8 かつ、この宮は荒塚となり、そのかたわらを過ぎる者は皆驚き、うそぶいて『なにゆえ、主はこの地と、この宮とにこのようにされたのか』と言うであろう。
列王紀下(1か所)
列王紀下19:25 あなたは聞かなかったか、昔わたしがこれを定めたことを。堅固な町々をあなたが荒塚とすることも、いにしえの日からわたしが計画して今これをおこなうのだ。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記8:2 「いつまであなたは、そのような事を言うのか。あなたの口の言葉は荒い風ではないか。
ヨブ記15:28 滅ぼされた町々に住み、人の住まない家、荒塚となる所におるからだ。
ヨブ記30:24 さりながら荒塚の中にある者は、手を伸べないであろうか、災の中にある者は助けを呼び求めないであろうか。
詩篇(1か所)
詩篇79:1 神よ、もろもろの異邦人はあなたの嗣業の地を侵し、あなたの聖なる宮をけがし、エルサレムを荒塚としました。
イザヤ書(5か所)
イザヤ書17:1 ダマスコについての託宣。見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。
イザヤ書23:13 カルデヤびとの国を見よ、アッスリヤではなく、この民がツロを野の獣のすみかに定めた。彼らはやぐらを建て、もろもろの宮殿をこわして荒塚とした。
イザヤ書25:2 あなたは町を石塚とし、堅固な町を荒塚とされた。外国人のやかたは、もはや町ではなく、とこしえに建てられることはない。
イザヤ書37:26 あなたは聞かなかったか、昔わたしがそれを定めたことを。堅固な町々を、あなたがこわして荒塚とすることも、いにしえの日から、わたしが計画して今それをきたらせたのだ。
イザヤ書57:20 しかし悪しき者は波の荒い海のようだ。静まることができないで、その水はついに泥と汚物とを出す。
エレミヤ書(3か所)
エレミヤ書9:11 わたしはエルサレムを荒塚とし、山犬の巣とする。またユダの町々を荒して、住む人もない所とする」。
エレミヤ書49:2 主は言われる、それゆえ、見よ、アンモンびとのラバを攻める戦いの叫びを、わたしが聞えさせる日が来る。ラバは荒塚となり、その村々は火で焼かれる。そのときイスラエルは自分を追い出した者どもを追い出すと主は言われる。
エレミヤ書51:37 バビロンは荒塚となり、山犬のすまいとなり、驚きとなり、笑いとなり、住む人のない所となる。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書12:20 人の住んでいた町々は荒れはて、地は荒塚となる。そしてあなたがたは、わたしが主であることを知るようになる」。
エゼキエル書18:10 しかし彼が子を生み、その子が荒い者で、人の血を流し、これらの義務の一つをも行わず、
ハバクク書(1か所)
ハバクク書1:8 その馬はひょうよりも速く、夜のおおかみよりも荒い。その騎兵は威勢よく進む。すなわち、その騎兵は遠い所から来る。彼らは物を食おうと急ぐわしのように飛ぶ。