「脇部屋」(わきべや)が出てくる聖書の箇所

「脇部屋」(わきべや)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。口語訳では0か所。

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列王紀上(3か所)

列王紀上6:5 さらに神殿しんでんの壁かべに沿そって、その周まわりに何なん階かいもの脇部屋わきべやを建たてた。広間ひろまも奥おくの間あいだも含ふくめて、神殿しんでんの壁かべをぐるりと囲かこむように脇わきの部屋へやを造つくったのだ。

列王紀上6:6 いちばん下したの階きざはしは幅はば五ごキュビト、真まん中なかの階きざはしは六ろくキュビト、三さん階かいは七ななキュビトだった。神殿しんでんの外壁がいへきを段々だんだんに細ほそくして、脇部屋わきべやの梁りょうが壁かべに食くい込こまないようにしたからである。

列王紀上6:10 神殿しんでん全体ぜんたいに沿そって脇部屋わきべやを建たてた。その高たかさは五ごキュビトで、杉すぎの木材もくざいで神殿しんでんにつなぎ留とめた。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書41:5 その人ひとは神殿しんでんの壁かべを測はかった。厚あつさは六ろくキュビトだった。神殿しんでんの周まわりをぐるりと取とり囲かこむ脇部屋わきべやは、幅はば四よんキュビトだった。

エゼキエル書41:6 脇部屋わきべやは、上うえへ上うえへと三さん段だんに重かさなり、それぞれの段だんに三十さんじゅうの部屋へやがあった。神殿しんでんの壁かべの周まわりには、脇部屋わきべやを支ささえるための段だんが造つくられていて、そこに脇部屋わきべやがはめ込こまれていた。だから脇部屋わきべやは神殿しんでんの壁かべそのものには差さし込こまれていなかった。

エゼキエル書41:7 脇部屋わきべやは上うえの階きざはしへ行いくほど広ひろくなっていた。神殿しんでんを取とり囲かこむ段だんが、上うえへ上うえへと重かさなるにつれて幅はばを増ましていったからだ。だから神殿しんでんの幅はばは上うえの階かいほど広ひろがっていった。こうして人ひとは一番いちばん下したの階きざはしから中なかの階きざはしを通とおって一番いちばん上うえの階きざはしへと上のぼっていけるようになっていた。

エゼキエル書41:8 わたしはまた、神殿しんでんの周まわりに一いち段だん高たかくなった土台どだいがあるのを見みた。脇部屋わきべやの土台どだいは、一いち竿さおぶん、つまり六ろくキュビトの高たかさだった。

エゼキエル書41:9 脇部屋わきべやの外側そとがわの壁かべは、厚あつさ五ごキュビトだった。脇部屋わきべやの建物たてものと神殿しんでんとの間あいだには、空あいた場所ばしょがあった。

エゼキエル書41:11 脇部屋わきべやの入いり口ぐちは、この空あいた場所ばしょに向むかって開ひらいていた。一ひとつは北向ききたむき、もう一ひとつは南向みなみむきだった。空あいた場所ばしょの幅はばは、周まわりをぐるりと五ごキュビトだった。

エゼキエル書41:26 玄関げんかんの両脇りょうわきの壁かべには、格子こうしのはまった窓まどとなつめやしの木きが、こちら側がわにもあちら側がわにもあった。神殿しんでんの脇部屋わきべやと、ひさしも同おなじだった。

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