「胸当」(むねあて)が出てくる聖書の箇所
「胸当」(むねあて)は口語訳の28か所(旧約24・新約4)に出てきます。「胸当て」も含みます。日常訳第1版では26か所。
出エジプト記(20か所)
出エジプト25:7 縞めのう、エポデと胸当にはめる宝石。
出エジプト28:4 彼らの作るべき衣服は次のとおりである。すなわち胸当、エポデ、衣、市松模様の服、帽子、帯である。彼らはあなたの兄弟アロンとその子たちとのために聖なる衣服を作り、祭司としてわたしに仕えさせなければならない。
出エジプト28:15 あなたはまたさばきの胸当を巧みなわざをもって作り、これをエポデの作りのように作らなければならない。すなわち金糸、青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で、これを作らなければならない。
出エジプト28:22 またひも細工にねじた純金の鎖を胸当につけなければならない。
出エジプト28:23 また、胸当のために金の環二つを作り、胸当の両端にその二つの環をつけ、
出エジプト28:24 かの二筋の金のひもを胸当の端の二つの環につけなければならない。
出エジプト28:26 あなたはまた二つの金の環を作って、これを胸当の両端につけなければならない。すなわちエポデに接する内側の縁にこれをつけなければならない。
出エジプト28:28 胸当は青ひもをもって、その環をエポデの環に結びつけ、エポデの帯の上の方にあるようにしなければならない。こうして胸当がエポデから離れないようにしなければならない。
出エジプト28:29 アロンが聖所にはいる時は、さばきの胸当にあるイスラエルの子たちの名をその胸に置き、主の前に常に覚えとしなければならない。
出エジプト28:30 あなたはさばきの胸当にウリムとトンミムを入れて、アロンが主の前にいたる時、その胸の上にあるようにしなければならない。こうしてアロンは主の前に常にイスラエルの子たちのさばきを、その胸に置かなければならない。
出エジプト29:5 また衣服を取り、下服とエポデに属する上服と、エポデと胸当とをアロンに着せ、エポデの帯を締めさせなければならない。
出エジプト35:9 縞めのう、エポデと胸当とにはめる宝石。
出エジプト35:27 また、かしらたちは縞めのう、およびエポデと胸当にはめる宝石を携えてきた。
出エジプト39:8 また胸当を巧みなわざをもって、エポデの作りのように作った。すなわち金糸、青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で作った。
出エジプト39:9 胸当は二つに折って四角にした。すなわち二つに折って、長さを一指当りとし、幅も一指当りとした。
出エジプト39:15 またひも細工にねじた純金のくさりを胸当につけた。
出エジプト39:16 また金の二つの編細工と、二つの金の環とを作り、その二つの環を胸当の両端につけた。
出エジプト39:17 かの二筋の金のひもを胸当の端の二つの環につけた。
出エジプト39:19 また二つの金の環を作って、これを胸当の両端につけた。すなわちエポデに接する内側の縁にこれをつけた。
出エジプト39:21 胸当は青ひもをもって、その環をエポデの環に結びつけ、エポデの帯の上の方にくるようにした。こうして、胸当がエポデから離れないようにした。主がモーセに命じられたとおりである。
レビ記(1か所)
レビ記8:8 また胸当を着けさせ、その胸当にウリムとトンミムを入れ、
列王紀上(1か所)
列王紀上22:34 しかし、ひとりの人が何心なく弓をひいて、イスラエルの王の胸当と草摺の間を射たので、彼はその戦車の御者に言った、「わたしは傷を受けた。戦車をめぐらして、わたしを戦場から運び出せ」。
歴代志下(1か所)
歴代志下18:33 しかし、ひとりの人が、なにごころなく弓を引いて、イスラエルの王の胸当と、くさずりの間を射たので、彼はその車の御者に言った、「わたしは傷を受けたから、車をめぐらして、わたしを軍中から運び出せ」。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書59:17 主は義を胸当としてまとい、救のかぶとをその頭にいただき、報復の衣をまとって着物とし、熱心を外套として身を包まれた。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ6:14 すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一5:8 しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録9:9 また、鉄の胸当のような胸当をつけており、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。
黙示録9:17 そして、まぼろしの中で、それらの馬とそれに乗っている者たちとを見ると、乗っている者たちは、火の色と青玉色と硫黄の色の胸当をつけていた。そして、それらの馬の頭はししの頭のようであって、その口から火と煙と硫黄とが、出ていた。