出エジプト記 39章9節(出エジプト39:9)

9 胸当むねあては二ふたつに折おって四角しかくにした。すなわち二ふたつに折おって、長ながさを一指いっし当あたりとし、幅はばも一指いっし当あたりとした。

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この節を含む箇所胸当を作る出エジプト39:8-21

前後の聖句(39章7–11節)

7 これをエポデの肩かたひもにつけて、イスラエルの子こたちの記念きねんの石いしとした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

8 また胸当むねあてを巧たくみなわざをもって、エポデの作つくりのように作つくった。すなわち金糸きんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで作つくった。

9 胸当むねあては二ふたつに折おって四角しかくにした。すなわち二ふたつに折おって、長ながさを一指いっし当あたりとし、幅はばも一指いっし当あたりとした。

10 その中なかに宝石ほうせき四よん列れつをはめた。すなわち、紅玉こうぎょく髄ずい、貴きかんらん石せき、水晶すいしょうの列れつを第だい一いち列れつとし、

11 第だい二に列れつは、ざくろ石せき、るり、赤縞あかしまめのう、

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