「背中」(せなか)が出てくる聖書の箇所

「背中」(せなか)は日常訳第1版の14か所(旧約12・新約2)に出てきます。口語訳では4か所。

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レビ記(1か所)

レビ記21:20 背中せなかの曲まがった者もの、背せの低ひくい者もの、目めに欠陥けっかんのある者もの、できものやかさぶたのある者もの、睾丸こうがんのつぶれた者ものである。

士師記(1か所)

士師記3:22 刃はに続つづいて柄がらまで入はいり込こみ、脂肪しぼうが刃はをふさいだ。エフドは短剣たんけんを腹はらから抜ぬかなかった。刃はは背中せなかまで突つき抜ぬけた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一17:6 足あしには青銅せいどうのすねあてをつけ、背中せなかには青銅せいどうの投なげ槍やりを負おっていた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二2:23 それでもアサエルは、それようとしなかった。そこでアブネルは槍やりの石突いしづきで彼かれの腹はらを突ついた。槍やりは背中せなかまで突つき抜ぬけ、アサエルはその場ばに倒たおれて、そこで死しんだ。アサエルが倒たおれて死しんだその場所ばしょに来くる者ものはみな、立たち止どまった。

列王紀上(1か所)

列王紀上14:9 ところがあなたは、あなたより前まえにいただれよりも悪わるいことをした。ほかの神々かみがみや鋳物いものの像ぞうを造つくってわたしを怒おこらせ、わたしを背中せなかのうしろに投なげ捨すてた。

詩篇(2か所)

詩篇21:12 あなたは彼かれらを背中せなかを見みせて逃にげさせ、弓ゆみの弦げんをその顔かおにねらい定さだめるからだ。

詩篇129:3 耕たがやす人ひとたちがわたしの背中せなかを畑はたけのように耕たがやし、長ながいうねを刻きざみつけた。

箴言(2か所)

箴言10:13 分わかっている人ひとのくちびるには、知恵ちえがある。でも考かんがえの足たりない人ひとの背中せなかには、むちが待まっている。

箴言19:29 あざける者ものには裁さばきが用意よういされ、愚おろかな者ものの背中せなかにはむちが待まっている。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書50:6 わたしは打うつ者ものに背中せなかを向むけ、ひげを抜ぬく者ものに頬ほおをまかせた。侮辱ぶじょくされても、つばを吐はきかけられても、顔かおを隠かくさなかった。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書10:12 その全身ぜんしんも、背中せなかも、手ても、翼つばさも、そして四よんつの輪わも、周まわり一面いちめんに目めがびっしりと付ついていた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書7:6 その後ご、さらに見みていると、もう一いち頭とうの獣けものがいた。ヒョウのような姿すがたで、背中せなかには鳥とりの翼つばさが四よんつあった。その獣けものには頭あたまが四よんつあり、支配しはいする力ちからが与あたえられた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ11:10 彼かれらの目めは暗くくらくなって、見みえなくなってしまえ。彼かれらの背中せなかは、いつまでも折おれ曲まがったままでいるがいい」

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一8:10 考かんがえてみてほしい。知識ちしきを持もっているあなたが偶像ぐうぞうの神殿しんでんで食事しょくじをしているのを、だれかが見みたとしよう。その人ひとの良心りょうしんは弱よわいのに、「自分じぶんも偶像ぐうぞうに供そなえられた肉にくを食たべていいんだ」と、かえって背中せなかを押おされてしまうのではないか。

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