「背中」(せなか)が出てくる聖書の箇所
「背中」(せなか)は口語訳の4か所(旧約4・新約0)に出てきます。日常訳第1版では14か所。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二2:23 それでもなお彼は、ほかに向かうことを拒んだので、アブネルは、やりの石突きで彼の腹を突いたので、やりはその背中に出た。彼はそこに倒れて、その場で死んだ。そしてアサヘルが倒れて死んでいる場所に来る者は皆立ちとどまった。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書32:33 彼らはその背中をわたしに向けて顔をわたしに向けず、わたしがたゆまず教えたにもかかわらず、彼らは教を聞かず、またうけないのである。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書8:16 彼はまたわたしを連れて、主の家の内庭にはいった。見よ、主の宮の入口に、廊と祭壇との間に二十五人ばかりの人が、主の宮にその背中を向け、顔を東に向け、東に向かって太陽を拝んでいた。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書13:6 もし、人が彼に『あなたの背中の傷は何か』と尋ねるならば、『これはわたしの友だちの家で受けた傷だ』と、彼は言うであろう」。