「縁」(えん)が出てくる聖書の箇所

「縁」(えん)は口語訳の31か所(旧約29・新約2)に出てきます。「えにし」「ゆかり」も含みます。日常訳第1版では24か所。

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出エジプト記(16か所)

出エジプト25:11 あなたは純金じゅんきんでこれをおおわなければならない。すなわち内外ないがいともにこれをおおい、その上うえの周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくらなければならない。

出エジプト25:24 純金じゅんきんでこれをおおい、周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくり、

出エジプト25:25 またその周囲しゅういに手幅てはばの棧さんを造つくり、その棧さんの周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくらなければならない。

出エジプト26:4 その一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんに青色あおいろの乳ちちをつけ、また他ほかの一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんにもそのようにしなければならない。

出エジプト26:10 またその一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんに乳ちち五十ごじゅうをつけ、他たの一連いちれんの幕まくの縁えんにも乳ちち五十ごじゅうをつけなさい。

出エジプト28:26 あなたはまた二ふたつの金かねの環かんを作つくって、これを胸当むねあての両端りょうたんにつけなければならない。すなわちエポデに接せっする内側うちがわの縁えんにこれをつけなければならない。

出エジプト28:32 頭あたまを通とおす口くちを、そのまん中なかに設もうけ、その口くちの周囲しゅういには、よろいのえりのように織物おりものの縁えんをつけて、ほころびないようにし、

出エジプト30:3 その頂いただき、その四よんつの側面そくめん、およびその角かどを純金じゅんきんでおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくり、

出エジプト36:11 その一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんに青色あおいろの乳ちちをつけ、他たの一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんにも、そのようにした。

出エジプト36:17 その一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんに、乳ちち五十ごじゅうをつけ、他たの一連いちれんの幕まくの縁えんにも、乳ちち五十ごじゅうをつけた。

出エジプト37:2 純金じゅんきんで、内うちそとをおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:11 純金じゅんきんでこれをおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:12 またその周囲しゅういに手幅てはばの棧さんを造つくり、その周囲しゅういの棧さんに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:26 そして、その頂いただき、その周囲しゅういの側面そくめん、その角かどを純金じゅんきんでおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト39:19 また二ふたつの金かねの環かんを作つくって、これを胸当むねあての両端りょうたんにつけた。すなわちエポデに接せっする内側うちがわの縁えんにこれをつけた。

出エジプト39:23 上じょう服ふくの口くちはそのまん中なかにあって、その口くちの周囲しゅういには、よろいのえりのように縁えんをつけて、ほころびないようにした。

列王紀上(4か所)

列王紀上3:1 ソロモン王おうはエジプトの王おうパロと縁えんを結むすび、パロの娘むすめをめとってダビデの町まちに連つれてきて、自分じぶんの家いえと、主しゅの宮みやと、エルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを建たて終おわるまでそこにおらせた。

列王紀上7:23 また海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトであった。

列王紀上7:26 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずが二千にせんバテはいった。

列王紀上7:33 車輪しゃりんの構造こうぞうは戦車せんしゃの車輪しゃりんの構造こうぞうと同おなじで、その車軸しゃじくと縁えんと輻やと轂こしきとはみな鋳物いものであった。

歴代志下(3か所)

歴代志下4:2 彼かれはまた海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトあった。

歴代志下4:5 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずを三千さんぜんバテ入いれることができた。

歴代志下18:1 ヨシャパテは大おおいなる富とみと誉ほまれとをもち、アハブと縁えんを結むすんだ。

エズラ記(1か所)

エズラ記9:14 われわれは再ふたたびあなたの命令めいれいを破やぶって、これらの憎にくむべきわざを行おこなう民たみと縁えんを結むすんでよいでしょうか。あなたはわれわれを怒おこって、ついに滅ほろぼし尽つくし、残のこる者ものも、のがれる者ものもないようにされるのではないでしょうか。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記38:13 これに地ちの縁えんをとらえさせ、悪人あくにんをその上うえから振ふり落おとさせたことがあるか。

詩篇(1か所)

詩篇120:4 ますらおの鋭するどい矢やと、えにしだの熱あつい炭すみとである。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書43:13 祭壇さいだんの寸法すんぽうはキュビトですれば、次つぎのようである。(そのキュビトは一いちキュビトと一手いって幅はばである。)土台どだいは高たかさ一いちキュビト、幅はば一いちキュビト、その周囲しゅういの縁えんは半はんキュビトである。

エゼキエル書43:17 そのかさねは四方しほうとも長ながさ十じゅう四よんキュビト、幅はば十じゅう四よんキュビトの四角しかく形がた、その周囲しゅういの縁えんは幅はば半はんキュビト、その台だいは四方しほう一いちキュビト、その階段かいだんは東ひがしに面めんする」。

エゼキエル書43:20 またその血ちをとって、これを祭壇さいだんの四よんつの角かどと、かさねの四よんすみと、周囲しゅういの縁えんに塗ぬって、祭壇さいだんを清きよめ、これをあがなえ。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ6:20 あなたがたが罪つみの僕ぼくであった時ときは、義ぎとは縁えんのない者ものであった。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ2:12 またその当時とうじは、キリストを知しらず、イスラエルの国籍こくせきがなく、約束やくそくされたいろいろの契約けいやくに縁えんがなく、この世よの中なかで希望きぼうもなく神かみもない者ものであった。

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