ローマ人への手紙 6章20節(ローマ6:20)

20 あなたがたが罪つみの僕ぼくであった時ときは、義ぎとは縁えんのない者ものであった。

ローマ6章全体を読む
この節を含む箇所罪の支払う報酬ローマ6:15-23

前後の聖句(6章18–22節)

18 罪つみから解放かいほうされ、義ぎの僕ぼくとなった。

19 わたしは人間にんげん的てきな言いいい方かたをするが、それは、あなたがたの肉にくの弱よわさのゆえである。あなたがたは、かつて自分じぶんの肢体したいを汚よごれと不法ふほうとの僕ぼくとしてささげて不法ふほうに陥おちいったように、今いまや自分じぶんの肢体したいを義ぎの僕ぼくとしてささげて、きよくならねばならない。

20 あなたがたが罪つみの僕ぼくであった時ときは、義ぎとは縁えんのない者ものであった。

21 その時ときあなたがたは、どんな実じつを結むすんだのか。それは、今いまでは恥はじとするようなものであった。それらのものの終極しゅうきょくは、死しである。

22 しかし今いまや、あなたがたは罪つみから解放かいほうされて神かみに仕つかえ、きよきに至いたる実じつを結むすんでいる。その終極しゅうきょくは永遠えいえんのいのちである。

有名な聖句をもっと読む