「結ぶ」(むすぶ)が出てくる聖書の箇所
「結ぶ」(むすぶ)は日常訳第1版の222か所(旧約169・新約53)に出てきます。「むすぶ」「結べる」も含みます。口語訳では227か所。
222か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
コリント人への第一の手紙(6か所)
コリント第一7:14 信仰を持たない夫は、信じる妻と結ばれていることで神のものとされ、信仰を持たない妻も、信じる夫と結ばれていることで神のものとされているからだ。そうでなければ、あなたたちの子どもは汚れていることになる。でも実際には、神のものとされている。
コリント第一7:27 妻と結ばれているなら、離れようとしてはいけない。妻がいないなら、探し求めなくていい。
コリント第一7:39 妻は、夫が生きているかぎり夫に結ばれている。でも、夫が亡くなれば、自分の望む相手と結婚してかまわない。ただし、それは主にある相手とだ。
コリント第一11:25 杯についても同じようにされた。食事のあとで杯を取り、こう言われた。「この杯は、わたしの血によって結ばれる新しい契約である。飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい。」
コリント第一14:14 もしわたしが異言で祈るなら、わたしの霊は祈っていても、わたしの理性は実を結ばない。
ガラテヤ人への手紙(2か所)
ガラテヤ3:27 キリストに結ばれる洗礼を受けたあなたたちはみな、キリストを身にまとったのだ。
ガラテヤ5:22 でも、霊が結ぶ実は、愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、信仰、
エペソ人への手紙(3か所)
エペソ2:12 その頃のあなたたちは、キリストと関わりがなかった。イスラエルの民の一員でもなく、神が約束の中で結んだ契約とも無縁だった。この世で希望もなく、神もない者だったのだ。
エペソ5:11 実を結ばない暗やみのわざには加わらず、むしろ、それを明るみに出しなさい。
エペソ5:31 「だから人は父と母を離れて、妻と結ばれ、二人は一つのからだになる。」
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ1:1 キリスト・イエスに仕える者、パウロとテモテから。ピリピにいる、キリスト・イエスに結ばれたすべての神の民へ。監督たちと執事たちにも、この手紙を送ります。
コロサイ人への手紙(2か所)
コロサイ1:6 この福音は、あなたがたのところに届いている。そしてそれは、世界中で実を結び、広がっているのと同じように、あなたがたの間でもそうなっている。あなたがたが神の恵みを聞き、それがほんとうのことだと知った、あの日からずっとそうだ。
コロサイ1:10 そうして、主にふさわしく歩み、あらゆる面で主に喜ばれる者となってほしい。すべての良い行いのなかで実を結び、神を知ることにおいて成長していってほしい。
テトスへの手紙(1か所)
テトス3:14 わたしたちの仲間も、良い行いに励むことを身につけてほしい。人の切実な必要にこたえられるように。そうすれば、実を結ばない人生にはならない。
ヘブル人への手紙(7か所)
ヘブル8:6 でも今、イエスはそれよりはるかにすぐれた務めを受けている。それは、この方が結ぶ契約が、前の契約よりもずっとすぐれているからだ。この新しい契約は、もっとよい約束の上に立てられている。
ヘブル8:8 ところが神は、人々を責めてこう言っている。「主は言われる。見よ、その日が来る。わたしはイスラエルの家、そしてユダの家と、新しい契約を結ぶ。
ヘブル8:9 それは、彼らの先祖と結んだ契約とは違う。わたしが彼らの手を取って、エジプトの地から連れ出したときの契約だ。彼らはわたしの契約を守り続けなかった。だからわたしも、彼らを顧みなかった、と主は言われる。
ヘブル8:10 主は言われる。その日の後、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ。わたしは自分の律法を彼らの思いに授け、彼らの心に書きしるす。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
ヘブル10:16 「あの日々の後、わたしが彼らと結ぶ契約はこうだ、と主は言われる。わたしは自分の律法を彼らの心に授け、彼らの思いに書き記す。」
ヘブル12:11 どんな訓練も、その最中は喜ばしいものではなく、つらく感じられる。けれども後になると、それによって鍛えられた人たちに、義という平安に満ちた実を結ばせてくれる。
ヘブル13:7 あなたがたを導いてくれた人たち、神の言葉を語ってくれた人たちのことを思い出そう。その生き方がどんな実を結んだかをよく見て、その信仰を見習おう。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二1:8 これらの性質があなたがたのうちに備わり、増し加わっていくなら、わたしたちの主イエス・キリストを深く知る歩みにおいて、あなたがたが役に立たない者、実を結ばない者になることはない。