「純粋」(じゅんすい)が出てくる聖書の箇所

「純粋」(じゅんすい)は日常訳第1版の10か所(旧約3・新約7)に出てきます。口語訳では8か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト30:34 主しゅはモーセに言いわれた。「香料こうりょうを用意よういしなさい。樹脂じゅしの香料こうりょうナタフ、シェヘレト、ガルバナム、それに純粋じゅんすいな乳香にゅうこうを、それぞれ同おなじ分量ぶんりょうずつ用意よういする。

出エジプト37:29 彼かれはまた、聖せいなる注そそぎの油あぶらと、香料こうりょうを混まぜた純粋じゅんすいな香こうを作つくった。香料こうりょう職人しょくにんの手てによる品しなだった。

詩篇(1か所)

詩篇119:140 あなたの言葉ことばは完全かんぜんに純粋じゅんすいだ。だから、あなたのしもべはそれを愛あいしている。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:3 イエスがベタニアで、重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらったシモンの家いえにいて食事しょくじをしていたときのことだ。一人ひとりの女性じょせいがやって来きた。純粋じゅんすいなナルドから作つくった、とても高価こうかな香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もっていた。彼女かのじょはそのつぼを割わり、香油こうゆをイエスの頭あたまに注そそいだ。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ12:3 そこでマリアは、とても高価こうかな純粋じゅんすいなナルドの香油こうゆを三百さんびゃくグラムほど持もってきた。それをイエスの足あしに塗ぬり、自分じぶんの髪かみの毛けでその足あしをぬぐった。すると、香油こうゆの良よい香かおりが家いえじゅうに広ひろがった。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一5:8 だから、わたしたちはお祝いいわいをしよう。古ふるいパン種だね、つまり悪意あくいと悪あくという種たねを使つかわずに、混まじり気けのない純粋じゅんすいな心こころと真実しんじつという、パン種だねの入はいっていないパンで祝いわおう。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二2:17 わたしたちは、神かみの言葉ことばを売うり物ものにする多おおくの者ものたちとは違ちがう。むしろ、純粋じゅんすいな心こころで、神かみのもとから来きた者ものとして、神かみの前まえで、キリストにあって語かたっているのだ。

コリント第二11:3 でも心配しんぱいなのだ。あの蛇へびが悪あく知恵ちえでエバをだましたように、あなたがたの心こころも、キリストへの真まっすぐで純粋じゅんすいな思おもいから引ひき離はなされ、だめにされてしまうのではないか、と。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ1:17 もう一方いっぽうの人ひとたちは、純粋じゅんすいな気持きもちからではなく、自分じぶんの利益りえきを求もとめてキリストを伝つたえています。捕とらえられているわたしを、もっと苦くるしめようと思おもっているのです。

ピリピ2:15 そうすれば、あなたがたは責せめられることのない純粋じゅんすいな者もの、傷きずのない神かみの子こどもになれます。曲まがってねじれたこの時代じだいの中なかで、あなたがたは世界せかいを照てらす星ほしのように輝かがやいています。

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