「立ち寄る」(たちよる)が出てくる聖書の箇所
「立ち寄る」(たちよる)は日常訳第1版の11か所(旧約10・新約1)に出てきます。「立寄る」も含みます。口語訳では2か所。
創世記(4か所)
創世記18:3 わたしは言った。「ご主人さま、もしよかったら、どうかこのしもべのところを、素通りせずに立ち寄ってください。
創世記18:5 わたしはパンを持ってきます。それを食べて、元気を取り戻してください。それからお進みください。せっかく、このしもべのところに立ち寄ってくださったのですから。」すると彼らは言った。「わかった。あなたの言うとおりにしてください。」
創世記19:2 「どうか皆さま、しもべの家に立ち寄ってください。足を洗い、一晩お泊まりください。朝早く起きて、旅を続けられたらいいでしょう。」すると彼らは言った。「いや、わたしたちは広場で夜を過ごします。」
創世記19:3 ロトがしきりに勧めたので、二人はロトの家に立ち寄って入った。ロトは彼らのために食事を用意し、種を入れないパンを焼いた。こうして二人は食べた。
士師記(4か所)
士師記18:3 ミカの家のそばにいたとき、彼らはあの若いレビ人の声に聞き覚えがあった。そこで立ち寄って、彼に尋ねた。「だれがあなたをここに連れて来たのか。ここで何をしているのか。ここに何の用があるのか。」
士師記19:11 彼らがエブスの近くまで来たとき、日はすっかり傾いていた。若者は主人に言った。「さあ、このエブス人の町に立ち寄って、そこに泊まりましょう。」
士師記19:12 すると主人は答えた。「いや、イスラエル人ではない、よその者の町には立ち寄らない。ギブアまで行こう。」
士師記19:15 彼らはギブアに入って泊まろうと、そこへ立ち寄った。町の広場まで来て腰を下ろしたが、だれも彼らを家に迎えて泊めてくれる者はいなかった。
列王紀下(1か所)
列王紀下4:8 ある日、エリシャはシュネムに立ち寄った。そこに一人の裕福な女の人がいて、ぜひ食事をしていってほしいと、エリシャを強く引き止めた。それからエリシャは、その町を通るたびに、そこに寄って食事をするようになった。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書15:5 エルサレムよ、だれがおまえを哀れむだろうか。だれがおまえのために嘆いてくれるだろうか。だれがわざわざ立ち寄って、おまえの様子を尋ねてくれるだろうか。
使徒行伝(1か所)
使徒20:15 そこから船出して、翌日キオス島の沖に着いた。その次の日にはサモス島に立ち寄り、さらに次の日にはミレトスに着いた。