「禁ずる」(きんずる)が出てくる聖書の箇所
「禁ずる」(きんずる)は日常訳第1版の6か所(旧約3・新約3)に出てきます。「禁じる」も含みます。口語訳では10か所。
申命記(1か所)
申命記4:23 気をつけなさい。あなたたちの神である主が結ばれた契約を忘れて、主が禁じられたどんな形の像であれ、自分のために偶像を造ることのないように。
伝道の書(1か所)
伝道の書2:10 目が欲しがるものは、何一つ拒まなかった。どんな楽しみも、自分に禁じることはしなかった。わたしの心が、すべての労苦を喜んでいたからだ。これこそ、すべての労苦から得たわたしの取り分だった。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書36:5 そしてエレミヤはバルクにこう指示した。「わたしは行動を禁じられていて、主の神殿へ入ることができない。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一14:39 だから、わたしの兄弟姉妹よ、預言することを熱心に求めなさい。そして、異なる言葉で話すことも禁じてはいけない。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ5:23 柔和、自制だ。こうしたものを禁じる律法など、どこにもない。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一4:3 彼らは結婚を禁じ、ある種の食べ物を食べてはいけないと命じる。でも、その食べ物は、信じて真理を知っている人たちが感謝して受け取るようにと、神が造ったものなのだ。