「祝う」(いわう)が出てくる聖書の箇所
「祝う」(いわう)は日常訳第1版の31か所(旧約28・新約3)に出てきます。口語訳では4か所。
出エジプト記(3か所)
出エジプト12:14 この日は、あなたたちにとって記念の日となる。あなたたちはこれを主の祭りとして祝いなさい。代々にわたって、いつまでも守るべき定めとして祝うのだ。
出エジプト12:48 あなたのところに一緒に暮らす外国人が、主のために過越を祝いたいときは、まず家の男子全員が割礼を受けなければならない。そうすれば、その人は近づいて過越を祝うことができ、その地に生まれた者と同じように扱われる。しかし、割礼を受けていない者は、だれもそれを食べてはいけない。
出エジプト23:16 刈り入れの祭りも行いなさい。畑にまいて育てた作物の、最初の実りを祝う祭りだ。また、取り入れの祭りも行いなさい。年の終わりに、畑からその実りを取り入れるときの祭りだ。
レビ記(2か所)
レビ記23:39 さて、七月の十五日、あなたがたがその地の収穫を取り入れたら、七日間、主の祭りを祝いなさい。最初の日は休みの日であり、八日目も休みの日である。
レビ記23:41 毎年七日間、主のためにこの祭りを祝いなさい。これは代々にわたって守るべき、いつまでも変わらない定めである。あなたがたは七月にこの祭りを祝いなさい。
民数記(1か所)
民数記29:12 第七の月の十五日には、聖なる集まりを開く。いっさいの労働の仕事をしてはならない。七日間、主のために祭りを祝う。
申命記(4か所)
申命記16:1 アビブの月を守り、あなたの神である主のために過越を祝いなさい。アビブの月のある夜、あなたの神である主が、あなたをエジプトから連れ出してくださったからだ。
申命記16:10 そして、あなたの神である主のために七週の祭りを祝いなさい。あなたの神である主が祝福してくださったのに応じて、自分から進んでささげる贈り物を用意しなさい。
申命記16:13 収穫を終えて、脱穀場と酒ぶねから作物を取り入れたら、七日間、仮庵の祭りを祝いなさい。
申命記16:15 主が選ぶ場所で、あなたの神である主のために七日間、祭りを祝いなさい。あなたの神である主は、あなたの作物のすべてと、あなたの手が行うすべてのことを祝福してくださる。だから、あなたは心から喜ぶことができる。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記5:10 イスラエルの人々はギルガルに宿営し、その月の十四日の夕方、エリコの平野で過越の祭りを祝った。
士師記(1か所)
士師記16:23 ペリシテ人の領主たちは、自分たちの神ダゴンに大きないけにえをささげ、祝おうとして集まった。彼らは言った。「わたしたちの神が、敵のサムソンをわたしたちの手に渡してくださった。」
列王紀上(1か所)
列王紀上8:65 そのとき、ソロモンは祭りを行った。イスラエルの人々みんなも彼とともにいた。北はハマトの入り口から南はエジプトの川まで、各地から集まった大きな群れだった。彼らはわたしたちの神、主の前で、七日、そしてさらに七日、合わせて十四日間祝った。
歴代志下(7か所)
歴代志下30:5 そこで彼らは、ベエル・シェバからダンまでイスラエル全土に触れを回し、エルサレムに来てイスラエルの神である主のために過越の祭りを行うよう、布告することに決めた。定めのとおりに大勢でこの祭りを祝うことが、長い間なかったからだ。
歴代志下30:21 エルサレムにいたイスラエルの人々は、七日間、大きな喜びのうちに種なしパンの祭りを祝った。レビ人と祭司は毎日、力強い楽器を鳴らして主を賛美した。
歴代志下30:23 その後、群衆全体で相談し、さらに七日間祝うことにした。こうして彼らは、もう七日間を喜びのうちに過ごした。
歴代志下35:16 こうしてその日、過越を祝い、主の祭壇の上で焼き尽くすいけにえをささげるという、主に仕えるすべての務めが整えられた。すべて王ヨシヤの命令のとおりである。
歴代志下35:17 その時、集まっていたイスラエルの人々は過越を祝い、続いて七日間、種を入れないパンの祭りを行った。
歴代志下35:18 預言者サムエルの時代からこのかた、イスラエルでこれほどの過越が祝われたことはなかった。イスラエルのどの王も、ヨシヤが祭司やレビ人、その場にいたユダとイスラエルのすべての人々、そしてエルサレムの住民とともに祝ったような過越を行ったことはなかった。
歴代志下35:19 この過越が祝われたのは、ヨシヤが王となって十八年目のことである。
エズラ記(1か所)
エズラ記6:22 そして七日間、種を入れないパンの祭りを喜びのうちに祝った。主が彼らを喜びで満たし、アッシリアの王の心を彼らに向けさせて、イスラエルの神である神の家の工事を進める力を与えてくださったからだ。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記8:18 エズラは、最初の日から最後の日まで、毎日、神の律法の書を読んだ。人々は七日間その祭りを祝い、八日目には、定めのとおりに集会を開いた。
エステル記(1か所)
エステル記9:21 それは、毎年アダルの月の十四日と十五日を祝う日として守るよう、彼らに定めるためだった。
詩篇(2か所)
詩篇42:4 これらのことを思い出すと、わたしは胸の内で魂を注ぎ出す。 かつてわたしは大勢の人とともに進み、 彼らを導いて神の家へと向かった。 喜びと感謝の声をあげ、 祭りを祝う群衆とともに。
詩篇78:63 火は若者たちを焼き尽くし、おとめたちは結婚を祝う歌を歌えなかった。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書30:29 だがあなたたちは、聖なる祭りを祝う夜のように歌をうたう。笛を吹きながら主の山へ、イスラエルの岩のもとへ上っていく人のように、心から喜ぶ。
ホセア書(1か所)
ホセア書7:5 王が即位を祝う日、家来たちはぶどう酒の熱で王を病気にさせた。そして王は、人をあざける者たちと手を取り合った。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書14:16 エルサレムに攻め込んだすべての国のうち、生き残った者はみな、毎年エルサレムに上って来る。王である万軍の主を礼拝し、仮庵の祭りを祝うためだ。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ15:32 でも、喜んで祝うのは当然じゃないか。おまえのこの弟は、死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに、見つかったんだから。』」
使徒行伝(1か所)
使徒7:41 そのころ、人々は子牛の像を造り、その偶像にいけにえをささげ、自分の手で造ったものを喜んで祝った。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一5:8 だから、わたしたちはお祝いをしよう。古いパン種、つまり悪意と悪という種を使わずに、混じり気のない純粋な心と真実という、パン種の入っていないパンで祝おう。