「磨く」(みがく)が出てくる聖書の箇所
「磨く」(みがく)は日常訳第1版の14か所(旧約13・新約1)に出てきます。「みがく」も含みます。口語訳では9か所。
レビ記(1か所)
レビ記6:28 それを煮た土の器は、割らなければならない。もし青銅の器で煮たのなら、その器を磨いて、水でよくすすぐこと。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二22:31 神の道には欠けがない。主の言葉は混じり気なく磨かれている。主は、身を寄せるすべての人の盾となってくださる。
列王紀上(1か所)
列王紀上7:45 壺と、灰を取るシャベルと、鉢。ヒラムがソロモン王のために主の神殿で作ったこれらの器具は、すべて磨いた青銅でできていた。
歴代志下(1か所)
歴代志下4:16 壺とシャベルと肉刺しと、それらすべての器具を、フラム・アビはソロモン王のために、主の家のために、磨いた青銅で作った。
エズラ記(1か所)
エズラ記8:27 金の鉢二十個で千ダリク相当、それに金のように貴重な、みがき上げられた上等な青銅の器二個だった。
雅歌(1か所)
雅歌5:14 その腕は、宝石をはめこんだ金の棒のよう。その体は、サファイアで飾られた、みがき上げた象牙のよう。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書46:4 馬に馬具をつけろ。騎兵たちよ、乗れ。かぶとをかぶって、位置につけ。槍をみがき、よろいを身につけろ。
エゼキエル書(4か所)
エゼキエル書1:7 足はまっすぐで、足の裏は子牛のひづめのようだった。そして、磨いた青銅のように輝いていた。
エゼキエル書21:10 虐殺のために研がれ、稲妻のようにきらめくために磨かれた。それでも、わたしたちは喜んでいられるだろうか。この剣は、わたしの子の王の杖さえ、ただの木ぎれのように見下している。
エゼキエル書21:11 剣は磨かれ、手でしっかり握れるようになった。研ぎ澄まされ、磨き上げられて、人を殺す者の手に渡される。
エゼキエル書21:28 人の子よ、預言してこう言え。主なる神は、アンモン人と、彼らのあざけりについてこう言われる。剣だ、剣が抜き放たれた。虐殺のために磨かれ、いなずまのようにきらめくために研ぎ澄まされている。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書10:6 その体は宝石のように輝き、顔は稲妻のよう、目は燃えるたいまつのようだった。腕と足は磨いた青銅のように光り、語る声は大群衆のざわめきのようだった。
ダニエル書11:35 悟りのある者の中にも、倒れる者が出る。それは終わりのときまで、彼らを試し、より分け、清く磨くためだ。定められた時が、まだ先にあるからだ。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録2:18 また、ティアティラにある教会の使者に、こう書き送りなさい。燃える炎のような目を持ち、その足が磨かれた真鍮のように輝く、神の子が、こう言われる。