「磨く」(みがく)が出てくる聖書の箇所
「磨く」(みがく)は口語訳の9か所(旧約9・新約0)に出てきます。「みがく」も含みます。日常訳第1版では14か所。
レビ記(1か所)
レビ記6:28 またそれを煮た土の器は砕かなければならない。もし青銅の器で煮たのであれば、それはみがいて、水で洗わなければならない。
伝道の書(1か所)
伝道の書10:10 鉄が鈍くなったとき、人がその刃をみがかなければ、力を多くこれに用いねばならない。しかし、知恵は人を助けてなし遂げさせる。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書46:4 騎兵よ、馬を戦車につなぎ、馬に乗れ。かぶとをかぶって立て。ほこをみがき、よろいを着よ。
エゼキエル書(5か所)
エゼキエル書1:7 その足はまっすぐで、足のうらは子牛の足のうらのようであり、みがいた青銅のように光っていた。
エゼキエル書21:9 「人の子よ、預言して言え、主はこう言われる、つるぎがある、とぎ、かつ、みがいたつるぎがある。
エゼキエル書21:10 殺すためにといであり、いなずまのようにきらめくためにみがいてある。わたしたちは喜ぶことができるか。わが子よ、あなたはつえと、すべて木で作ったものとを軽んじた。
エゼキエル書21:11 このつるぎは手にとるために、とがれ、殺す者の手に渡すために、とがれみがかれるのである。
エゼキエル書21:15 これがために彼らの心は溶け、多くの者がすべての門に倒れる。わたしはひらめくつるぎを彼らに送る。ああ、これはいなずまのようになり、人を殺すためにみがかれている。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書10:6 そのからだは緑柱石のごとく、その顔は電光のごとく、その目は燃えるたいまつのごとく、その腕と足は、みがいた青銅のように輝き、その言葉の声は、群衆の声のようであった。