「砂」(すな)が出てくる聖書の箇所

「砂」(すな)は口語訳の30か所(旧約25・新約5)に出てきます。日常訳第1版では30か所。

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創世記(3か所)

創世記22:17 わたしは大おおいにあなたを祝福しゅくふくし、大おおいにあなたの子孫しそんをふやして、天てんの星ほしのように、浜はまべの砂すなのようにする。あなたの子孫しそんは敵てきの門もんを打うち取とり、

創世記32:12 あなたは、かつて、『わたしは必かならずおまえを恵めぐみ、おまえの子孫しそんを海うみの砂すなの数かぞえがたいほど多おおくしよう』と言いわれました」。

創世記41:49 ヨセフは穀物こくもつを海うみの砂すなのように、非常ひじょうに多おおくたくわえ、量はかりきれなくなったので、ついに量はかることをやめた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト2:12 左右さゆうを見みまわし、人ひとのいないのを見みて、そのエジプトびとを打うち殺ころし、これを砂すなの中なかに隠かくした。

レビ記(1か所)

レビ記11:30 やもり、大おおとかげ、とかげ、すなとかげ、カメレオン。

申命記(1か所)

申命記33:19 彼かれらは国々くにぐにの民たみを山やまに招まねき、その所ところで正ただしい犠牲ぎせいをささげるであろう。彼かれらは海うみの富とみを吸すい、砂すなに隠かくれた宝たからを取とるからである」。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記11:4 そして彼かれらは、そのすべての軍勢ぐんぜいを率ひきいて出でてきた。その大軍たいぐんは浜はまべの砂すなのように数多かずおおく、馬うまと戦車せんしゃも、ひじょうに多おおかった。

士師記(1か所)

士師記7:12 ミデアンびと、アマレクびとおよびすべての東方とうほうの民たみはいなごのように数多かずおおく谷たにに沿そって伏ふしていた。そのらくだは海うみべの砂すなのように多おおくて数かぞえきれなかった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一13:5 ペリシテびとはイスラエルと戦たたかうために集あつまった。戦車せんしゃ三千さんぜん、騎兵きへい六千ろくせん、民みんは浜はまべの砂すなのように多おおかった。彼かれらは上のぼってきて、ベテアベンの東ひがしのミクマシに陣じんを張はった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二17:11 ところでわたしの計はかりごとは、イスラエルをダンからベエルシバまで、海うみべの砂すなのように多おおくあなたのもとに集あつめて、あなたみずから戦たたかいに臨のぞむことです。

列王紀上(1か所)

列王紀上4:20 ユダとイスラエルの人々ひとびとは多おおくて、海うみべの砂すなのようであったが、彼かれらは飲のみ食くいして楽たのしんだ。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記6:3 そうすれば、これは海うみの砂すなよりも重おもいに相違そういない。それゆえ、わたしの言葉ことばが軽率けいそつであったのだ。

ヨブ記29:18 その時とき、わたしは言いった、『わたしは自分じぶんの巣すの中なかで死しに、わたしの日ひは砂すなのように多おおくなるであろう。

ヨブ記39:14 これはその卵たまごを土つちの中なかに捨すて置おき、これを砂すなのなかで暖あたため、

詩篇(2か所)

詩篇78:27 神かみは彼かれらの上うえに肉にくをちりのように降ふらせ、翼つばさある鳥とりを海うみの砂すなのように降ふらせて、

詩篇139:18 わたしがこれを数かぞえようとすれば、その数すうは砂すなよりも多おおい。わたしが目めざめるとき、わたしはなおあなたと共ともにいます。

箴言(1か所)

箴言27:3 石いしは重おもく、砂すなも軽かるくはない、しかし愚おろかな者ものの怒いかりはこの二ふたつよりも重おもい。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書10:22 あなたの民みんイスラエルは海うみの砂すなのようであっても、そのうちの残のこりの者ものだけが帰かえって来くる。滅ほろびはすでに定さだまり、義ぎであふれている。

イザヤ書35:7 焼やけた砂すなは池いけとなり、かわいた地ちは水みずの源みなもととなり、山犬やまいぬの伏ふしたすみかは、葦あし、よしの茂しげりあう所ところとなる。

イザヤ書48:19 あなたのすえは砂すなのように、あなたの子孫しそんは砂粒さりゅうのようになって、その名なはわが前まえから断たたたれることなく、滅ほろぼされることはない」。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書5:22 主しゅは言いわれる、あなたがたはわたしを恐おそれないのか、わたしの前まえにおののかないのか。わたしは砂すなを置おいて海うみの境さかいとし、これを永遠えいえんの限界げんかいとして、越こえることができないようにした。波なみはさかまいても、勝かつことはできない、鳴なりわたっても、これを越こえることはできない。

エレミヤ書15:8 わたしは彼かれらの寡婦かふの数かずを浜はまべの砂すなよりも多おおくした。わたしは真昼まひるに、滅ほろぼす者ものを連つれてきて、若者わかものらの母ははたちをせめ、驚おどろきと恐おそれを、にわかに母ははたちにおこした。

エレミヤ書33:22 天てんの星ほしは数かぞえることができず、浜はまの砂すなは量はかることができない。そのようにわたしは、しもべダビデの子孫しそんと、わたしに仕つかえるレビびとである祭司さいしの数かずを増まそう」。

ホセア書(1か所)

ホセア書1:10 しかしイスラエルの人々ひとびとの数かずは海うみの砂すなのように量はかることも、数かぞえることもできないほどになって、さきに彼かれらが「あなたがたは、わたしの民たみではない」と言いわれたその所ところで、「あなたがたは生いける神かみの子こである」と言いわれるようになる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:9 彼かれらはみな暴虐ぼうぎゃくのために来くる。彼かれらを恐おそれる恐おそれが彼かれらの前まえを行いく。彼かれらはとりこを砂すなのように集あつめる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ7:26 また、わたしのこれらの言葉ことばを聞きいても行おこなわない者ものを、砂すなの上うえに自分じぶんの家いえを建たてた愚おろかな人ひとに比くらべることができよう。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ9:27 また、イザヤはイスラエルについて叫さけんでいる、「たとい、イスラエルの子こらの数かずは、浜はまの砂すなのようであっても、救すくわれるのは、残のこされた者ものだけであろう。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:12 このようにして、ひとりの死しんだと同様どうような人ひとから、天てんの星ほしのように、海うみべの数かぞえがたい砂すなのように、おびただしい人ひとが生うまれてきたのである。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録12:17 龍りゅうは、女おんなに対たいして怒いかりを発はっし、女おんなの残のこりの子こら、すなわち、神かみの戒いましめを守まもり、イエスのあかしを持もっている者ものたちに対たいして、戦たたかいをいどむために、出でて行いった。 そして、海うみの砂すなの上うえに立たった。

黙示録20:8 そして、出でて行いき、地ちの四方しほうにいる諸しょ国民こくみん、すなわちゴグ、マゴグを惑まどわし、彼かれらを戦たたかいのために召集しょうしゅうする。その数すうは、海うみの砂すなのように多おおい。

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