「真昼」(まひる)が出てくる聖書の箇所

「真昼」(まひる)は口語訳の16か所(旧約14・新約2)に出てきます。日常訳第1版では18か所。

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申命記(1か所)

申命記28:29 あなたは盲人もうじんが暗くらやみに手探てさぐりするように、真昼まひるにも手探てさぐりするであろう。あなたは行いく道みちで栄さかえることがなく、ただ常つねにしえたげられ、かすめられるだけで、あなたを救すくう者ものはないであろう。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記5:14 彼かれらは昼ひるも、やみに会あい、真昼まひるにも、夜よるのように手探てさぐりする。

ヨブ記11:17 そしてあなたの命いのちは真昼まひるよりも光ひかり輝かがやき、たとい暗くくらくても朝あさのようになる。

詩篇(3か所)

詩篇37:6 あなたの義ぎを光ひかりのように明あきらかにし、あなたの正ただしいことを真昼まひるのように明あきらかにされる。

詩篇55:17 夕ゆうべに、あしたに、真昼まひるにわたしが嘆なげきうめけば、主しゅはわたしの声こえを聞きかれます。

詩篇91:6 また暗くらやみに歩あるきまわる疫病やくびょうをも、真昼まひるに荒あらす滅ほろびをも恐おそれることはない。

箴言(1か所)

箴言4:18 正ただしい者ものの道みちは、夜明よあけの光ひかりのようだ、いよいよ輝かがやきを増まして真昼まひるとなる。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書16:3 「相あいはかって、事ことを定さだめよ。真昼まひるの中なかでも、あなたの陰かげを夜よるのようにし、さすらい人びとを隠かくし、のがれて来きた者ものをわたさず、

イザヤ書58:10 飢うえた者ものにあなたのパンを施ほどこし、苦くるしむ者ものの願ねがいを満みち足たらせるならば、あなたの光ひかりは暗くらきに輝かがやき、あなたのやみは真昼まひるのようになる。

イザヤ書59:10 われわれは盲人もうじんのように、かきを手てさぐりゆき、目めのない者もののように手てさぐりゆき、真昼まひるでも、たそがれのようにつまずき、強壮きょうそうな者ものの中なかにあっても死人しにんのようだ。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書6:4 「戦たたかいを始はじめ、彼女かのじょを攻せめよ。立たて、われわれは真昼まひるに攻撃こうげきしよう」。「わざわいなるかな、日ひははや傾かたむき、夕日ゆうひの影かげは長ながくなった」。

エレミヤ書15:8 わたしは彼かれらの寡婦かふの数かずを浜はまべの砂すなよりも多おおくした。わたしは真昼まひるに、滅ほろぼす者ものを連つれてきて、若者わかものらの母ははたちをせめ、驚おどろきと恐おそれを、にわかに母ははたちにおこした。

アモス書(1か所)

アモス書8:9 主しゅなる神かみは言いわれる、「その日ひには、わたしは真昼まひるに太陽たいようを沈しずませ、白昼はくちゅうに地ちを暗くくらくし、

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:4 ともあれ、ガザは捨すてられ、アシケロンは荒あれはて、アシドドは真昼まひるに追おい払はらわれ、エクロンは抜ぬき去さられる。

使徒行伝(1か所)

使徒26:13 王おうよ、その途中とちゅう、真昼まひるに、光ひかりが天てんからさして来くるのを見みました。それは、太陽たいようよりも、もっと光ひかり輝かがやいて、わたしと同行どうこう者しゃたちとをめぐり照てらししました。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:13 彼かれらは、真昼まひるでさえ酒食しゅしょくを楽たのしみ、あなたがたと宴会えんかいに同席どうせきして、だましごとにふけっている。彼かれらは、しみであり、きずである。

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