ペテロの第二の手紙 2章13節(ペテロ第二2:13)

13 彼かれらは、真昼まひるでさえ酒食しゅしょくを楽たのしみ、あなたがたと宴会えんかいに同席どうせきして、だましごとにふけっている。彼かれらは、しみであり、きずである。

ペテロ第二2章全体を読む
この節を含む箇所にせ預言者とにせ教師ペテロ第二2章

前後の聖句(2章11–15節)

11 しかし、御ご使したちは、勢いいきおいにおいても力ちからにおいても、彼かれらにまさっているにかかわらず、彼かれらを主しゅのみまえに訴うったえそしることはしない。

12 これらの者ものは、捕とらえられ、ほふられるために生うまれてきた、分別ぶんべつのない動物どうぶつのようなもので、自分じぶんが知しりもしないことをそしり、その不義ふぎの報むくいとして罰ばつを受うけ、必かならず滅ほろぼされてしまうのである。

13 彼かれらは、真昼まひるでさえ酒食しゅしょくを楽たのしみ、あなたがたと宴会えんかいに同席どうせきして、だましごとにふけっている。彼かれらは、しみであり、きずである。

14 その目めは淫行いんこうを追おい、罪つみを犯おかして飽あくことを知しらない。彼かれらは心こころの定さだまらない者ものを誘惑ゆうわくし、その心こころは貪欲どんよくに慣なれ、のろいの子ことなっている。

15 彼かれらは正ただしい道みちからはずれて迷まよいに陥おちいり、ベオルの子こバラムの道みちに従したがった。バラムは不義ふぎの実じつを愛あいし、

有名な聖句をもっと読む