「真心」(まごころ)が出てくる聖書の箇所

「真心」(まごころ)は口語訳の24か所(旧約18・新約6)に出てきます。「まごころ」も含みます。日常訳第1版では11か所。

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ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記24:14 それゆえ、いま、あなたがたは主しゅを恐おそれ、まことと、まごころと、真実しんじつとをもって、主しゅに仕つかえ、あなたがたの先祖せんぞが、川かわの向むこう、およびエジプトで仕つかえた他ほかの神々かみがみを除のぞき去さって、主しゅに仕つかえなさい。

列王紀上(1か所)

列王紀上3:6 ソロモンは言いった、「あなたのしもべであるわたしの父ちちダビデがあなたに対たいして誠実せいじつと公義きみよしと真心まごころとをもって、あなたの前まえに歩あゆんだので、あなたは大おおいなるいつくしみを彼かれに示しめされました。またあなたは彼かれのために、この大おおいなるいつくしみをたくわえて、今日こんにち、彼かれの位くらいに座ざする子こを授さずけられました。

列王紀下(1か所)

列王紀下20:3 「ああ主しゅよ、わたしが真実しんじつを真心まごころをもってあなたの前まえに歩あゆみ、あなたの目めにかなうことをおこなったのをどうぞ思おもい起おこしてください」。そしてヒゼキヤは激はげしく泣ないた。

歴代志上(2か所)

歴代志上12:38 すべてこれらの戦たたかいの備そなえをしたいくさびとらは真心まごころをもってヘブロンに来きて、ダビデを全ぜんイスラエルの王おうにしようとした。このほかのイスラエルびともまた、心こころをひとつにしてダビデを王おうにしようとした。

歴代志上29:9 彼かれらがこのように真心まごころからみずから進すすんで主しゅにささげたので、民みんはそのみずから進すすんでささげたのを喜よろこんだ。ダビデ王おうもまた大おおいに喜よろこんだ。

歴代志下(2か所)

歴代志下19:9 ヨシャパテは彼かれらに命めいじて言いった、「あなたがたは主しゅを恐おそれ、真実しんじつと真心まごころとをもって行おこなわなければならない。

歴代志下35:8 そのつかさたちも民みんと祭司さいしとレビびとに真心まごころから贈おくった。また神かみの宮みやのつかさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、エヒエルも小羊こひつじと子こやぎ二千にせん六百ろっぴゃく頭とう、牛うし三百さんびゃく頭とうを祭司さいしに与あたえて過越すぎこしの供そなえ物ものとした。

エズラ記(6か所)

エズラ記1:4 すべて生いき残のこって、どこに宿やどっている者ものでも、その所ところの人々ひとびとは金きん、銀ぎん、貨財かざい、家畜かちくをもって助たすけ、そのほかにまたエルサレムにある神かみの宮みやのために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげよ」。

エズラ記2:68 氏族しぞくの長ちょう数すう人にんはエルサレムにある主しゅの宮みやの所ところにきた時とき、神かみの宮みやをもとの所ところに建たてるために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげた。

エズラ記3:5 そしてその後あとは常つね燔祭はんさい、新月しんげつと主しゅのすべて定さだめられた祭まつりとにささげる供そなえ物ものおよび各自かくじが主しゅにささげる真心まごころよりの供そなえ物ものをささげた。

エズラ記7:15 かつあなたは王おうおよびその議ぎ官かんらが、エルサレムにいますイスラエルの神かみに真心まごころからささげる銀ぎんと金かねを携たずさえ、

エズラ記7:16 またバビロン全州ぜんしゅうであなたが獲とるすべての金銀きんぎん、および民みんと祭司さいしとが、エルサレムにあるその神かみの宮みやのために、真心まごころからささげた供そなえ物ものを携たずさえて行いく。

エズラ記8:28 そしてわたしは彼かれらに言いった、「あなたがたは主しゅに聖別せいべつされた者ものである。この器物きぶつも聖せいである。またこの金銀きんぎんは、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅにささげた真心まごころよりの供そなえ物ものである。

雅歌(1か所)

雅歌1:4 あなたのあとについて、行いかせてください。わたしたちは急いいそいでまいりましょう。王おうはわたしをそのへやに連つれて行いかれた。わたしたちは、あなたによって喜よろこび楽たのしみ、ぶどう酒しゅにまさって、あなたの愛あいをほめたたえます。おとめたちは真心まごころをもってあなたを愛あいします。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書10:20 その日ひにはイスラエルの残のこりの者ものと、ヤコブの家いえの生いき残のこった者ものとは、もはや自分じぶんたちを撃うった者ものにたよらず、真心まごころをもってイスラエルの聖者せいじゃ、主しゅにたより、

イザヤ書38:3 「ああ主しゅよ、願ねがわくは、わたしが真実しんじつと真心まごころとをもって、み前まえに歩あゆみ、あなたの目めにかなう事ことを行おこなったのを覚おぼえてください」。そしてヒゼキヤはひどく泣ないた。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書3:10 このすべての事ことがあっても、なおその不信ふしんの姉妹しまいユダは真心まごころをもってわたしに帰かえらない、ただ偽いつわっているだけだ」と主しゅは言いわれる。

ホセア書(1か所)

ホセア書7:14 彼かれらは真心まごころをもってわたしを呼よばず、ただ床ゆかの上うえで悲かなしみ叫さけぶ。彼かれらは穀物こくもつと酒さけのためには集あつまるが、わたしに逆さからう。

使徒行伝(2か所)

使徒2:46 そして日々ひび心こころを一ひとつにして、絶たえず宮みやもうでをなし、家いえではパンをさき、よろこびと、まごころとをもって、食事しょくじを共ともにし、

使徒8:37 これに対たいして、ピリポは、「あなたがまごころから信しんじるなら、受うけてさしつかえはありません」と言いった。すると、彼かれは「わたしは、イエス・キリストを神かみの子こと信しんじます」と答こたえた。〕

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二2:17 しかし、わたしたちは、多おおくの人ひとのように神かみの言げんを売物うりものにせず、真心まごころをこめて、神かみにつかわされた者ものとして神かみのみまえで、キリストにあって語かたるのである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:5 僕ぼくたる者ものよ。キリストに従したがうように、恐おそれおののきつつ、真心まごころをこめて、肉にくによる主人しゅじんに従したがいなさい。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:22 僕ぼくたる者ものよ、何事なにごとについても、肉にくによる主人しゅじんに従したがいなさい。人ひとにへつらおうとして、目先めさきだけの勤つとめをするのではなく、真心まごころをこめて主しゅを恐おそれつつ、従したがいなさい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル10:22 心こころはすすがれて良心りょうしんのとがめを去さり、からだは清きよい水みずで洗あらわれ、まごころをもって信仰しんこうの確信かくしんに満みたされつつ、みまえに近ちかづこうではないか。

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