「真心」(まごころ)が出てくる聖書の箇所

「真心」(まごころ)は日常訳第1版の11か所(旧約9・新約2)に出てきます。「まごころ」も含みます。口語訳では24か所。

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ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記24:14 だから今いま、主しゅを敬うやまい、真心まごころと真実しんじつをもって主しゅに仕つかえなさい。あなたたちの先祖せんぞが川かわの向むこうやエジプトで仕つかえていた神々かみがみを捨すて去さり、主しゅに仕つかえなさい。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二3:8 この言葉ことばにアブネルは激はげしく怒おこり、イシュ・ボシェテに言いった。「わたしはユダに味方みかたする犬いぬの頭あたまだとでもいうのか。わたしは今日きょうまで、あなたの父ちちサウルの家いえに、その兄弟きょうだいや仲間なかまたちに変かわらぬ真心まごころを尽つくしてきた。あなたをダビデの手てに渡わたすこともしなかった。それなのに、あなたは今日きょう、この女おんなのことでわたしを責せめるのか。

歴代志上(2か所)

歴代志上28:9 息子むすこのソロモンよ、あなたも父ちちの神かみを知しり、真心まごころのこもった心こころと、喜よろこんで従したがう魂たましいをもって、神かみに仕つかえなさい。主しゅは、すべての人ひとの心こころを探さぐり、思おもいのすべてを見抜みぬかれるからだ。あなたが主しゅを求もとめるなら、主しゅはあなたに見みいだされる。でも、あなたが主しゅを捨すてるなら、主しゅはあなたを永遠えいえんに見捨みすてられる。

歴代志上29:9 民たみは喜よろこんだ。指導しどう者しゃたちが真心まごころから、進すすんで主しゅにささげたからだ。そしてダビデ王おうも大おおいに喜よろこんだ。

歴代志下(1か所)

歴代志下32:32 ヒゼキヤのその他たの行おこないと、その真心まごころのこもった行おこないは、アモツの子こである預言よげん者しゃイザヤの幻まぼろしの中なかに、また、ユダとイスラエルの王おうたちの書しょに記しるされている。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記13:14 わたしの神かみよ、このことを覚おぼえていてください。神殿しんでんとその務つとめのためにわたしが真心まごころを込こめて行いったことを、どうか消けし去さらないでください。

詩篇(1か所)

詩篇78:72 ダビデは真心まごころをこめて彼かれらを牧まきし、巧たくみな手てで導みちびいた。

箴言(1か所)

箴言27:6 友ともがつける傷きずには真心まごころがこもっている。でも、敵てきが何なん度どもするキスは信しんじられない。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書38:3 「ああ主しゅよ、どうか思おもい出だしてください。わたしがまごころを尽つくし、正直しょうじきにあなたの前まえを歩あゆんできたこと、そしてあなたの目めに良よいと見みえることを行おこなってきたことを。」そう言いって、ヒゼキヤは激はげしく泣ないた。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:22 奴隷どれいたちよ、どんなことでもこの世よの主人しゅじんに従したがいなさい。人ひとに気きに入はいられようとして見みているときだけ働はたらくのではなく、まごころをこめて、主しゅを恐おそれながら働はたらきなさい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル10:22 だから、確たしかな信仰しんこうを持もって、真心まごころから神かみに近ちかづこう。わたしたちの心こころは、汚よごれた良心りょうしんからきよめられ、体からだは清きよい水みずで洗あらわれているのだから。

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