「直」(ちょく)が出てくる聖書の箇所

「直」(ちょく)は口語訳の26か所(旧約26・新約0)に出てきます。日常訳第1版では1か所。

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創世記(1か所)

創世記49:21 ナフタリは放はなたれた雌めすじか、彼かれは美うつくしい子こじかを生うむであろう。

申命記(2か所)

申命記12:15 しかし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる恵めぐみにしたがって、すべて心こころに好このむ獣けものを、どの町まちででも殺ころして、その肉にくを食たべることができる。すなわち、かもしかや雄おすじかの肉にくと同様どうようにそれを、汚よごれた人ひとも、清きよい人ひとも、食たべることができる。

申命記12:22 かもしかや、雄ゆうじかを食たべるように、それを食たべることができる。すなわち汚よごれた人ひとも、清きよい人ひとも一様いちようにそれを食たべることができる。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記39:1 あなたは岩間いわまのやぎが子こを産うむときを知しっているか。あなたは雌めすじかが子こを産うむのを見みたことがあるか。

詩篇(12か所)

詩篇7:10 わたしを守まもる盾たては神かみである。神かみは心こころの直ちょくき者ものを救すくわれる。

詩篇11:2 見みよ、悪あしき者ものは、暗くらやみで、心こころの直ちょくき者ものを射いようと弓ゆみを張はり、弦げんに矢やをつがえている。

詩篇11:7 主しゅは正ただしくいまして、正ただしい事ことを愛あいされるからである。直ちょくき者ものは主しゅのみ顔かおを仰あおぎ見みるであろう。

詩篇15:2 直じかく歩あゆみ、義ぎを行おこない、心こころから真実しんじつを語かたる者もの、

詩篇32:11 正まさしき者ものよ、主しゅによって喜よろこび楽たのしめ、すべて心こころの直ちょくき者ものよ、喜よろこびの声こえを高たかくあげよ。

詩篇33:1 正まさしき者ものよ、主しゅによって喜よろこべ、さんびは直ちょくき者ものにふさわしい。

詩篇36:10 どうか、あなたを知しる者ものに絶たえずいつくしみを施ほどこし、心こころの直ちょくき者ものに絶たえず救すくいを施ほどこしてください。

詩篇37:37 全ぜんき人にんに目めをそそぎ、直ちょくき人ひとを見みよ。おだやかな人ひとには子孫しそんがある。

詩篇64:10 正ただしい人ひとは主しゅにあって喜よろこび、かつ主しゅに寄より頼たのむ。すべて心こころの直ちょくき者ものは誇ほこることができる。

詩篇78:72 こうして彼かれは直ちょくき心こころをもって彼かれらを牧まきし、巧たくみな手てをもって彼かれらを導みちびいた。

詩篇101:2 わたしは全ぜんき道どうに心こころをとめます。あなたはいつ、わたしに来こられるでしょうか。わたしは直ちょくき心こころをもって、わが家やのうちを歩あゆみます。

詩篇140:13 正ただしい人ひとは必かならずみ名なに感謝かんしゃし、直ちょくき人ひとはみ前まえに住すむでしょう。

箴言(1か所)

箴言7:22 若わかい人ひとは直ただちに女おんなに従したがった、あたかも牛うしが、ほふり場じょうに行いくように、雄ゆうじかが、すみやかに捕とらえられ、

雅歌(7か所)

雅歌2:7 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは、かもしかと野のの雌めすじかをさして、あなたがたに誓ちかい、お願ねがいする、愛あいのおのずから起おこるときまでは、ことさらに呼よび起おこすことも、さますこともしないように。

雅歌2:9 わが愛あいする者ものはかもしかのごとく、若わかい雄おすじかのようです。見みよ、彼かれはわたしたちの壁かべのうしろに立たち、窓まどからのぞき、格子こうしからうかがっている。

雅歌2:17 わが愛あいする者ものよ、日ひの涼すずしくなるまで、影かげの消きえるまで、身みをかえして出でていって、険けわしい山々やまやまの上うえで、かもしかのように、若わかい雄おすじかのようになってください。

雅歌3:5 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは、かもしかと野のの雌めすじかをさして、あなたがたに誓ちかい、お願ねがいする、愛あいのおのずから起おこるときまでは、ことさらに呼よび起おこすことも、さますこともしないように。

雅歌4:5 あなたの両りょう乳ちぶさは、かもしかの二に子しである二に匹ひきの子こじかが、ゆりの花はなの中なかに草くさを食たべているようだ。

雅歌7:3 あなたの両りょう乳ちぶさは、かもしかの二に子しである二に匹ひきの子こじかのようだ。

雅歌8:14 わが愛あいする者ものよ、急いいそいでください。かんばしい山々やまやまの上うえで、かもしかのように、また若わかい雄おすじかのようになってください。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書14:5 野のにいる雌めすじかでさえも子こを産うんで、これを捨すてる。草くさがないからである。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:19 主しゅなる神かみはわたしの力ちからであって、わたしの足あしを雌めすじかの足あしのようにし、わたしに高たかい所ところを歩あゆませられる。これを琴ことに合あわせ、聖歌せいか隊たいの指揮しき者しゃによって歌うたわせる。

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