「盛る」(もる)が出てくる聖書の箇所
「盛る」(もる)は日常訳第1版の7か所(旧約7・新約0)に出てきます。口語訳では27か所。
レビ記(1か所)
レビ記10:1 ところが、アロンの子ナダブとアビフは、それぞれ自分の火皿を取って火を入れ、その上に香を盛り、主が命じてもいない異質な火を主の前にささげた。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書24:1 主がわたしに見せてくださった。見ると、いちじくを盛った二つのかごが、主の神殿の前に置かれていた。これは、バビロンの王ネブカドネツァルが、ユダの王ヨヤキムの子エコンヤと、ユダの高官たち、それに職人や鍛冶屋をエルサレムから捕らえて、バビロンへ連れ去った後のことだった。
エゼキエル書(3か所)
エゼキエル書4:2 それを包囲する様子を描きなさい。町に向かって攻撃用の壁を築き、土を盛った坂を築く。まわりに軍隊の陣地を置き、破城槌をぐるりと配置するのだ。
エゼキエル書16:31 どの道の曲がり角にも土を盛って台を築き、どの広場にも高い祭壇を作った。それでいてあなたは、代金をさげすむ点で、普通の売春婦とも違っていた。
エゼキエル書21:22 彼の右手に、エルサレムを指す占いの結果が出る。破城槌を据え、殺せと号令をかけ、鬨の声を上げ、城門に向けて破城槌を並べ、土塁を盛り、やぐらを築くためだ。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書11:15 北の王が攻めて来て、土を盛って攻め寄せ、城壁で固めた町を攻め落とす。南の軍勢はこれに立ち向かえず、選び抜かれた兵たちにも、持ちこたえる力はない。
アモス書(1か所)
アモス書8:1 主なる神は、わたしにこんな幻を見せた。見ると、そこに熟した夏の果物を盛ったかごがあった。