「痛い」(いたい)が出てくる聖書の箇所

「痛い」(いたい)は日常訳第1版の16か所(旧約16・新約0)に出てきます。口語訳では6か所。

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創世記(1か所)

創世記31:29 わたしにはあなたたちを痛いいたい目めにあわせる力ちからがある。でも昨夜さくや、あなたたちの父ちちの神かみがわたしにこう言いった。「ヤコブに良よいことも悪わるいことも、いっさい言ゆうな」と。

出エジプト記(1か所)

出エジプト38:21 これは幕屋まくや、すなわち掟おきてを納おさめた幕屋まくやのために使つかわれた材料ざいりょうの記録きろくである。モーセの命令めいれいによって数かぞえ上あげられ、祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもと、レビ人びとたちが担当たんとうした。

民数記(1か所)

民数記7:8 メラリの子孫しそんには、その務つとめに応おうじて車くるま四よん台だいと牛うし八頭やつがしらを渡わたした。これは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとで行おこなわれた。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二15:19 王おうはガテ人ひとイタイに言いった。「どうして君きみまで、わたしたちといっしょに来くるのか。引ひき返かえして、新あたらしい王おうのところにとどまりなさい。君きみは外国がいこく人にんで、故郷こきょうを離はなれて来きた人ひとなのだから。

サムエル第二15:21 しかしイタイは王おうに答こたえて言いった。「主しゅは生いきておられます。そして王おうさま、あなたも生いきておられます。それにかけて誓ちかいます。ご主人しゅじんさまである王おうのおられるところ、それが死しであれ、生なまであれ、このしもべも必かならずそこにおります。」

サムエル第二15:22 ダビデはイタイに言いった。「わかった。それなら進すすむがいい。」こうしてガテ人ひとイタイは、部下ぶか全員ぜんいんと、いっしょにいた子こどもたちみんなを連つれて進すすんで行いった。

サムエル第二18:2 そしてダビデは軍ぐんを三みっつに分わけて送おくり出だした。三さん分ぶんの一いちをヨアブに、三さん分ぶんの一いちをヨアブの兄弟きょうだいでツェルヤの子こアビシャイに、三さん分ぶんの一いちをガテ人ひとイタイにゆだねた。王おうは人々ひとびとに言いった。「わたしも必かならず、あなたたちと一緒いっしょに出でて行いく。」

サムエル第二18:5 王おうはヨアブとアビシャイとイタイに命めいじて言いった。「わたしのために、あの若者わかものアブサロムを手荒てあらに扱あつかわないでほしい。」王おうがアブサロムのことで隊長たいちょうたち全員ぜんいんに命めいじるのを、人々ひとびとはみな聞きいていた。

サムエル第二18:12 しかしその兵士へいしはヨアブに答こたえた。「たとえこの手てに銀ぎん千せん枚まいを受うけ取とったとしても、わたしは王おうの息子むすこに手てを出だしません。わたしたちの耳みみで、王おうがあなたとアビシャイとイタイに、『わたしのために、若者わかものアブサロムを守まもってくれ』と命めいじるのを聞きいたのですから。

サムエル第二23:29 ネトファ出身しゅっしんのバアナの子こヘレブ、ベニヤミン族ぞくのギブア出身しゅっしんのリバイの子こイタイ、

列王紀下(1か所)

列王紀下4:19 そして父親ちちおやに言いった。「頭あたまが、頭あたまが痛いいたい。」父親ちちおやは召使めしつかいに言いった。「この子こを母親ははおやのところへ運はこんでやりなさい。」

歴代志上(1か所)

歴代志上11:31 ベニヤミン族ぞくのギベア出身しゅっしんのリバイの子こイタイ。ピルアトン出身しゅっしんのベナヤ。

箴言(4か所)

箴言13:20 かしこい人ひとと歩あゆむ者ものは、かしこくなる。でも、愚おろかな者ものと付つき合あう者ものは、痛いいたい目めにあう。

箴言22:3 賢かしこい人ひとは危険きけんを見みて、身みを隠かくす。でも考かんがえの浅あさい人ひとはそのまま進すすみ、痛いいたい目めにあう。

箴言23:35 あなたはこう言ゆうだろう。「殴なぐられたのに、痛いたくもない。叩たたかれたのに、気きづきもしなかった。いつ目めが覚さめるのか。目めが覚さめたら、また一杯いっぱいやろう。」

箴言27:12 賢かしこい人ひとは危険きけんを見みて身みを隠かくす。でも、考かんがえの浅あさい人ひとはそのまま進すすんで、痛いいたい目めにあう。

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