「症状」(しょうじょう)が出てくる聖書の箇所
「症状」(しょうじょう)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。口語訳では0か所。
レビ記(10か所)
レビ記14:34 「あなたがたが、わたしが所有地として与えるカナンの地に入ったとき、わたしがその地にあるあなたがたの家に、カビのような症状を生じさせることがある。
レビ記14:36 祭司は、その症状を見に入る前に、家を空にするよう命じる。家の中の物がすべて汚れたものとされないためだ。その後で、祭司は家を調べに入る。
レビ記14:37 祭司がその症状を調べて、家の壁に緑がかった、あるいは赤みを帯びたくぼみがあり、それが壁の表面より低くくぼんでいるなら、
レビ記14:39 七日目に祭司はもう一度来て調べる。もし症状が家の壁に広がっていたら、
レビ記14:40 祭司は、症状のある石を取り除き、町の外の汚れた場所に捨てるように命じる。
レビ記14:43 石を取り除き、家を削って塗り直した後で、また症状が家に出て広がってきたら、
レビ記14:44 祭司はもう一度来て調べる。もし症状が家じゅうに広がっていたら、それは家をむしばむ悪い症状だ。その家は汚れている。
レビ記14:48 しかし、家を塗り直した後で祭司が来て調べ、症状が家に広がっていなかったら、症状は治まったのだから、祭司はその家を清いと認める。
レビ記14:54 以上が、あらゆる症状、つまり皮膚やかさぶたに関するおきてである。
レビ記14:57 それが汚れているときと清いときを見分けるためである。以上が、こうした症状に関するおきてである。