「病む」(やむ)が出てくる聖書の箇所
「病む」(やむ)は日常訳第1版の11か所(旧約10・新約1)に出てきます。口語訳では19か所。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二13:33 ですから王よ、王子たちがみんな死んでしまったという知らせを、どうか気に病まないでください。死んだのはアムノンだけなのですから。」
列王紀上(1か所)
列王紀上15:23 アサのその他の事績、その功績のすべて、彼が行ったことのすべて、そして彼が築いた町々は、すべて『ユダの王たちの歴代誌』に記されている。ただ、彼は年を取ってから、足を病んだ。
歴代志下(1か所)
歴代志下16:12 アサは治世の第三十九年に足を病み、その病はとても重くなった。しかし彼は病のときも主を求めず、医者に頼った。
詩篇(1か所)
詩篇107:17 愚かな者たちは、背いた罪のせいで病み、その過ちのせいで苦しんだ。
箴言(1か所)
箴言13:12 かなわないままの望みは、心を病ませる。でも、願いがかなうことは、命の木だ。
雅歌(2か所)
雅歌2:5 干しぶどうでわたしを支えて。りんごでわたしを元気づけて。わたしは恋に病んでいるから。
雅歌5:8 エルサレムの娘たちよ、お願いだから約束して。もし愛する人を見つけたら、伝えてほしい。わたしは恋しさで、病んでしまうほどだと。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書1:5 どこを打てば気がすむのか。おまえたちは、なおも逆らい続ける。頭は残らず病み、心はすっかり弱りきっている。
イザヤ書33:24 そこに住む者は、もう「わたしは病んでいる」とは言わない。そこに住む民は、その罪を赦されるのだ。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書14:18 野に出れば、剣で殺された者たちがいる。町に入れば、飢えで病む者たちがいる。預言者も祭司も、自分たちの知らない地をさまよい歩いている。」
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ5:15 信仰から出た祈りは、病んでいる人を救う。主がその人を立ち上がらせてくださる。もしその人が罪を犯していたとしても、その罪は赦される。