「生き残り」(いきのこり)が出てくる聖書の箇所

「生き残り」(いきのこり)は日常訳第1版の19か所(旧約19・新約0)に出てきます。口語訳では2か所。

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申命記(1か所)

申命記3:11 バシャンの王おうオグは、あの巨人きょじん族ぞくレファイムの生いき残のこりで、ただ一人ひとり残のこっていた者ものだった。彼かれの寝台しんだいは鉄てつでできていた。それは今いまもアンモン人にんの町まちラバにあるではないか。普通ふつうの人ひとの腕うでを基準きじゅんにして、長ながさは九きゅうキュビト、幅はばは四よんキュビトもあった。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記12:4 次つぎに、バシャンの王おうオグ。彼かれはレファイム人にんの生いき残のこりで、アシュタロテとエドレイに住すんでいた。

ヨシュア記13:12 つまり、アシュタロテとエドレイで治おさめていた、バシャンの王おうオグの王国おうこく全体ぜんたいである。オグはレファイム人にんの生いき残のこりだった。モーセは彼かれらを討うち、その地ちから追おい出だした。

ヨシュア記23:12 もし、あなたたちが背せを向むけて、あなたたちの中なかに残のこっているこれらの民たみの生いき残のこりにすがりつき、彼かれらと結婚けっこんしてたがいに行いき来きするようなことがあれば、

サムエル記下(1か所)

サムエル第二21:2 そこで王おうはギブオンの人々ひとびとを呼よんで話はなしをした。ギブオンの人々ひとびとはもともとイスラエル人じんではなく、アモリ人にんの生いき残のこりだった。イスラエルはかつて彼かれらを守まもると誓ちかっていた。それなのにサウルは、イスラエルとユダのためを思おもうあまり、彼かれらを滅ほろぼそうとしたのだ。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書1:9 もし天てんの軍勢ぐんぜいの主しゅが、わたしたちにわずかな生いき残のこりを残のこしてくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじになっていただろう。

イザヤ書14:30 最ももっとも貧まずしい者ものたちも養やしなわれ、乏とぼしい者ものは安心あんしんして身みを横よこたえる。しかしわたしは、飢うえでお前まえの根ねを枯からし、お前まえの生いき残のこりを殺ころす。

イザヤ書15:9 ディモンの水みずは血ちで満みちている。だがわたしは、ディモンにさらに災わざわいを加くわえる。モアブの逃にげのびた者ものにも、この地ちの生いき残のこりにも、獅子ししを送おくる。

イザヤ書17:3 エフライムから砦とりでは消きえ、ダマスコから王国おうこくは消きえ、アラムの生いき残のこりもいなくなる。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの栄光えいこうと同おなじ運命うんめいをたどる、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書6:9 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「ぶどうの実みを摘つみ尽つくすように、イスラエルの生いき残のこりも摘つみ取とられてしまう。ぶどうを収穫しゅうかくする人ひとのように、もう一いち度どその枝えだに手てを伸のばせ。」

エレミヤ書24:8 しかし、悪わるすぎて食たべられない、あの悪わるいいちじくについて、主しゅはこう言いわれる。「わたしは、ユダの王おうゼデキヤと、その高官こうかんたち、そしてこの地ちに残のこったエルサレムの生いき残のこりや、エジプトの地ちに住すむ者ものたちを、そのいちじくのように扱あつかう。

エレミヤ書25:20 また、そこに混まじり住すむすべての外国がいこく人にん、ウツの地ちのすべての王おうたち、ペリシテ人びとの地ちのすべての王おうたち、アシュケロン、ガザ、エクロン、そしてアシュドドの生いき残のこりにも飲のませた。

エレミヤ書40:15 カレアハの子こヨハナンは、ミツパでゲダルヤにひそかに言いった。「どうか、わたしに行いかせてください。ネタンヤの子こイシュマエルを討うちます。だれにも気きづかれません。なぜ彼かれにあなたの命いのちをねらわせ、あなたのもとに集あつまったユダの人々ひとびとをみな散ちらばらせ、ユダの生いき残のこりの者ものを滅ほろぼさせるのですか。」

エレミヤ書42:15 だから今いま、主しゅの言葉ことばを聞きけ、ユダの生いき残のこりの者ものたちよ。万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる。『もしあなたがたが、どうしてもエジプトへ行いこうと決きめて、そこに住すみに行いくなら、

エレミヤ書44:7 今いま、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの神かみである主しゅはこう言いわれる。「なぜあなたたちは、自分じぶん自身じしんに対たいしてこんな大おおきな悪あくを行おこなうのか。ユダの中なかから、男おとこも女おんなも、幼子おさなごも乳飲ちのみ子こも断たち切きり、自分じぶんたちに一人ひとりの生いき残のこりも残のこさないようにしている。

エレミヤ書44:28 剣けんを逃のがれて生いき延のびる者ものは、ほんのわずかしかいない。その者ものたちは、エジプトの地ちからユダの地ちへ帰かえる。そのとき、エジプトの地ちに来きて寄留きりゅうしていたユダの生いき残のこりはみな、わたしの言葉ことばと彼かれらの言葉ことばと、どちらが立たつかを知しるだろう。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書11:13 わたしがこう預言よげんしていると、ベナヤの子こペラティヤが死しんだ。わたしはひれ伏ふし、大声おおごえで叫さけんで言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。あなたはイスラエルの生いき残のこりを、絶たやしてしまわれるのですか。」

アモス書(1か所)

アモス書9:12 こうして彼かれらは、エドムの生いき残のこりと、わたしの名なで呼よばれるすべての国々くにぐにを、自分じぶんのものとする。これを行おこなう主しゅは、そう言いわれる。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:12 ヤコブよ、わたしは必かならずあなたたちをみな集あつめる。イスラエルの生いき残のこりを、必かならず一ひとつに集あつめる。囲かこいの中なかの羊ひつじのように、牧場ぼくじょうの群むれのように、わたしは彼かれらを一緒いっしょに置おく。人ひとが多おおくて、そこはざわめくだろう。

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