「生える」(はえる)が出てくる聖書の箇所

「生える」(はえる)は口語訳の31か所(旧約28・新約3)に出てきます。「はえる」も含みます。日常訳第1版では54か所。

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創世記(4か所)

創世記1:12 地ちは青草あおくさと、種類しゅるいにしたがって種しゅをもつ草くさと、種類しゅるいにしたがって種しゅのある実じつを結むすぶ木きとをはえさせた。神かみは見みて、良よしとされた。

創世記2:5 地ちにはまだ野のの木きもなく、また野のの草くさもはえていなかった。主しゅなる神かみが地ちに雨あめを降ふらせず、また土つちを耕たがやす人ひともなかったからである。

創世記2:9 また主しゅなる神かみは、見みて美うつくしく、食たべるに良よいすべての木きを土つちからはえさせ、更さらに園そのの中央ちゅうおうに命いのちの木きと、善悪ぜんあくを知しる木きとをはえさせられた。

創世記19:25 これらの町まちと、すべての低地ていちと、その町々まちまちのすべての住民じゅうみんと、その地ちにはえている物ものを、ことごとく滅ほろぼされた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト10:5 それは地ちのおもてをおおい、人ひとが地ちを見みることもできないほどになるであろう。そして雹ひょうを免まぬがれて、残のこされているものを食くい尽つくし、野のにはえているあなたがたの木きをみな食くい尽つくすであろう。

レビ記(2か所)

レビ記25:5 あなたの穀物こくもつの自然しぜんに生はえたものは刈かり取とってはならない。また、あなたのぶどうの枝えだの手入ていれをしないで結むすんだ実じつは摘つんではならない。これは地ちのために全ぜんき休やすみの年としだからである。

レビ記25:11 その五十ごじゅう年ねん目めはあなたがたにはヨベルの年としである。種しゅをまいてはならない。また自然しぜんに生はえたものは刈かり取とってはならない。手入ていれをしないで結むすんだぶどうの実じつは摘つんではならない。

申命記(1か所)

申命記11:15 また家畜かちくのために野のに草くさを生はえさせられるであろう。あなたは飽あきるほど食たべることができるであろう。

列王紀上(1か所)

列王紀上4:33 彼かれはまた草木くさきのことを論ろんじてレバノンの香こう柏かしわから石いしがきにはえるヒソプにまで及およんだ。彼かれはまた獣けものと鳥とりと這はうものと魚さかなのことを論ろんじた。

列王紀下(1か所)

列王紀下19:29 『あなたに与あたえるしるしはこれである。すなわち、ことしは落おち穂ぼからはえたものを食たべ、二に年ねん目めにはまたその落おち穂ぼからはえたものを食たべ、三さん年ねん目めには種しゅをまき、刈かり入いれ、ぶどう畑はたけを作つくってその実じつを食たべるであろう。

歴代志上(1か所)

歴代志上11:13 彼かれはダビデとともにパスダミムにいたが、ペリシテびとがそこに集あつまって来きて戦たたかった。そこに一面いちめんに大麦おおむぎのはえた地所じしょがあった。民たみはペリシテびとの前まえから逃にげた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記31:40 小麦こむぎの代かわりに、いばらがはえ、大麦おおむぎの代かわりに雑草ざっそうがはえてもかまわない」。ヨブの言葉ことばは終おわった。

詩篇(3か所)

詩篇85:11 まことは地ちからはえ、義ぎは天てんから見みおろすでしょう。

詩篇104:14 あなたは家畜かちくのために草くさをはえさせ、また人ひとのためにその栽培さいばいする植物しょくぶつを与あたえて、地ちから食物しょくもつを出ださせられる。

詩篇147:8 主しゅは雲くもをもって天てんをおおい、地ちのために雨あめを備そなえ、もろもろの山やまに草くさをはえさせ、

箴言(1か所)

箴言24:31 いばらが一面いちめんに生はえ、あざみがその地面じめんをおおい、その石いしがきはくずれていた。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書5:6 わたしはこれを荒あらして、刈かり込こむことも、耕たがやすこともせず、おどろと、いばらとを生はえさせ、また雲くもに命めいじて、その上うえに雨あめを降ふらさない。

イザヤ書7:23 その日ひ、銀ぎん一千いっせんシケルの価あたいある千せん株かぶのぶどうの木きのあった所ところも、ことごとくいばらと、おどろの生はえる所ところとなり、

イザヤ書11:1 エッサイの株かぶから一ひとつの芽めが出で、その根ねから一ひとつの若枝わかえだが生はえて実じつを結むすび、

イザヤ書32:13 いばら、おどろの生はえているわが民たみの地ちのため、喜よろこびに満みちている町まちにあるすべての喜よろこびの家いえのために胸むねを打うて。

イザヤ書34:13 そのとりでの上うえには、いばらが生はえ、その城しろには、いらくさと、あざみとが生はえ、山犬やまいぬのすみか、だちょうのおる所ところとなる。

イザヤ書37:30 あなたに与あたえるしるしはこれである。すなわち、ことしは落おち穂ぼから生はえた物ものを食たべ、二に年ねん目めには、またその落おち穂ぼから生はえた物ものを食たべ、三さん年ねん目めには種しゅをまき、刈かり入いれ、ぶどう畑はたけを作つくってその実じつを食たべる。

イザヤ書44:4 こうして、彼かれらは水みずの中なかの草くさのように、流ながれのほとりの柳やなぎのように、生はえ育そだつ。

イザヤ書45:8 天てんよ、上うえより水みずを注そそげ、雲くもは義ぎを降ふらせよ。地ちは開あけて救すくいを生しょうじ、また義ぎをも、生はえさせよ。主しゅなるわたしはこれを創造そうぞうした。

イザヤ書55:10 天てんから雨あめが降ふり、雪ゆきが落おちてまた帰かえらず、地ちを潤うるおして物ものを生はえさせ、芽めを出ださせて、種しゅまく者しゃに種しゅを与あたえ、食たべる者ものにかてを与あたえる。

イザヤ書55:13 いとすぎは、いばらに代かわって生はえ、ミルトスの木きは、おどろに代かわって生はえる。これは主しゅの記念きねんとなり、また、とこしえのしるしとなって、絶たえることはない」。

ホセア書(1か所)

ホセア書7:9 他国たこく人にんらは彼かれの力ちからを食くい尽つくすが、彼かれはそれを知しらない。しらがが混まじってはえても、それを悟さとらない。

アモス書(1か所)

アモス書7:1 主しゅなる神かみはこのようにわたしに示しめされた。見みよ、二に番ばん草そうのはえ出でる初はじめに主しゅは、いなごを造つくられた。見みよ、その二に番ばん草そうは王おうの刈かった後あとに、はえたものである。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ6:30 きょうは生はえていて、あすは炉ろに投なげ入いれられる野のの草くさでさえ、神かみはこのように装よそおって下くださるのなら、あなたがたに、それ以上いじょうよくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰しんこうの薄うすい者ものたちよ。

マタイ13:27 僕ぼくたちがきて、家いえの主人しゅじんに言いった、『ご主人しゅじん様さま、畑はたけにおまきになったのは、良よい種たねではありませんでしたか。どうして毒麦どくむぎがはえてきたのですか』。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ4:8 ほかの種たねは良よい地ちに落おちた。そしてはえて、育そだって、ますます実じつを結むすび、三十さんじゅう倍ばい、六十ろくじゅう倍ばい、百ひゃく倍ばいにもなった」。

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