イザヤ書 5章6節(イザヤ書5:6)

6 わたしはこれを荒あらして、刈かり込こむことも、耕たがやすこともせず、おどろと、いばらとを生はえさせ、また雲くもに命めいじて、その上うえに雨あめを降ふらさない。

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この節を含む箇所ぶどう畑の歌イザヤ書5:1-7

前後の聖句(5章4–8節)

4 わたしが、ぶどう畑はたけになした事ことのほかに、何なんかなすべきことがあるか。わたしは良よいぶどうの結むすぶのを待まち望のぞんだのに、どうして野のぶどうを結むすんだのか。

5 それで、わたしが、ぶどう畑はたけになそうとすることを、あなたがたに告つげる。わたしはそのまがきを取とり去さって、食くい荒あらされるにまかせ、そのかきをとりこわして、踏ふみ荒あらされるにまかせる。

6 わたしはこれを荒あらして、刈かり込こむことも、耕たがやすこともせず、おどろと、いばらとを生はえさせ、また雲くもに命めいじて、その上うえに雨あめを降ふらさない。

7 万まん軍ぐんの主しゅのぶどう畑はたけはイスラエルの家いえであり、主しゅが喜よろこんでそこに植うえられた物ものは、ユダの人々ひとびとである。主しゅはこれに公平こうへいを望のぞまれたのに、見みよ、流血りゅうけつ。正義せいぎを望のぞまれたのに、見みよ、叫さけび。

8 わざわいなるかな、彼かれらは家いえに家いえを建たて連つらね、田畑たはたに田畑たはたをまし加くわえて、余地よちをあまさず、自分じぶんひとり、国くにのうちに住すまおうとする。

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