「王位」(おうい)が出てくる聖書の箇所

「王位」(おうい)は日常訳第1版の16か所(旧約16・新約0)に出てきます。口語訳では11か所。

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士師記(1か所)

士師記4:2 そこで主しゅは彼かれらを、ハツォルで王位おういにあったカナンの王おうヤビンの手てに売うり渡わたした。ヤビンの軍ぐんの司令しれい官かんはシセラで、異邦いほう人にんの町まちハロシェトに住すんでいた。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一10:16 サウルはおじに答こたえた。「ろばは見みつかったと、はっきり教おしえてくれました。」しかし、サムエルが話はなした王位おういのことは、おじに告つげなかった。

サムエル第一14:47 サウルはイスラエルの王位おういをしっかりと手てに入いれ、周まわりのすべての敵てきと戦たたかった。モアブ、アンモン人にん、エドム、ツォバの王おうたち、そしてペリシテ人びとと戦たたかい、どこに向むかっても敵てきを打うち負まかした。

サムエル第一20:31 エッサイの息子むすこがこの地ちに生いきているかぎり、おまえもおまえの王位おういも安泰あんたいではないのだ。今いますぐ人ひとをやって、あれをわたしのところへ連つれて来こい。あれは死しななければならない。」

列王紀上(4か所)

列王紀上2:15 彼かれは言いった。「ご存ぞんじのとおり、王位おういはわたしのものでした。イスラエルの民たみはみな、わたしが王おうになるものと思おもっていました。ところが、王位おういは移うつって、弟おとうとのものになりました。主しゅがそう定さだめられたからです。

列王紀上14:31 レハブアムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。彼かれの母ははは、アンモン人にんの女おんなナアマといった。そして、その子こアビヤムが王位おういを継ついだ。

列王紀上15:2 彼かれはエルサレムで三さん年間ねんかん、王位おういにあった。彼かれの母ははは、アビシャロムの娘むすめマアカといった。

列王紀上22:42 ヨシャファトは三十さんじゅう五ご歳さいで王おうとなり、二十にじゅう五ご年間ねんかんエルサレムで王位おういにあった。彼かれの母はははシルヒの娘むすめアズバといった。

列王紀下(4か所)

列王紀下14:23 ユダの王おう、ヨアシュの子こアマツヤの治世ちせい第だい十じゅう五ご年ねんに、イスラエルの王おう、ヨアシュの子こヤロブアムがサマリアで王おうとなり、四十よんじゅう一いち年間ねんかん王位おういにあった。

列王紀下15:2 彼かれは十じゅう六ろく歳さいで王おうとなり、エルサレムで五十ごじゅう二に年間ねんかん王位おういにあった。彼かれの母ははは名なをエコルヤといい、エルサレムの出身しゅっしんだった。

列王紀下15:19 アッシリアの王おうプルがこの国くにに攻せめてきた。メナヘムは銀ぎん千せんタラントをプルに贈おくった。プルの力ちからを味方みかたにつけて、自分じぶんの王位おういを確たしかなものにするためだった。

列王紀下25:27 ユダの王おうエホヤキンが捕とらえられて連つれて行いかれてから三十さんじゅう七なな年ねん目めのこと。その年としの第だい十じゅう二にの月つきの二十にじゅう七しち日にち、バビロンの王おうエビル・メロダクは、王位おういについたその年としに、ユダの王おうエホヤキンを牢ろうから出だして、その頭あたまを上あげさせた。

歴代志上(1か所)

歴代志上12:23 主しゅの言葉ことばどおりサウルの王位おういをダビデに移うつそうとして、ヘブロンのダビデのもとに来きた、戦たたかいのために武装ぶそうした軍勢ぐんぜいの数かずは次つぎのとおりである。

歴代志下(1か所)

歴代志下12:13 レハブアム王おうはエルサレムで勢いいきおいを取とり戻もどし、王おうとして国くにを治おさめた。王位おういについたとき彼かれは四十よんじゅう一いち歳さいで、エルサレムで十じゅう七なな年間ねんかん王おうであった。この町まちは、主しゅがイスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらび、ご自分じぶんの名なを置おくとされた場所ばしょである。彼かれの母はははアンモン人にんのナアマといった。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書52:31 ユダの王おうエホヤキンが捕とらえ移うつされてから三十さんじゅう七なな年ねん目めのこと。その年としの第だい十じゅう二にの月つきの二十にじゅう五ご日にち、バビロンの王おうエビル・メロダクは、王位おういについたその年としに、ユダの王おうエホヤキンを牢ろうから出だして、その頭あたまを上あげさせた。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書17:16 わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは言いわれる。自分じぶんを王おうにした者ものへの誓ちかいを軽かろんじ、その契約けいやくを破やぶったのだから、この王おうを王位おういにつけた者もののいるところ、つまりバビロンで、この王おうは死しぬ。

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