「澄む」(すむ)が出てくる聖書の箇所
「澄む」(すむ)は日常訳第1版の15か所(旧約12・新約3)に出てきます。口語訳では5か所。
出エジプト記(2か所)
出エジプト24:10 彼らはイスラエルの神を見た。その足もとには、サファイアの石を敷きつめたような、澄みわたる空そのもののように輝くものがあった。
出エジプト27:20 あなたはイスラエルの人々に命じなさい。明かりのために、オリーブを砕いて作った澄んだ油を持って来させ、ともし火をいつも絶やさず燃やし続けるようにする。
レビ記(2か所)
レビ記24:2 「イスラエルの人々に命じなさい。灯火のために、オリーブを砕いて作った澄んだ油をあなたのところに持って来させ、いつも消えないように明かりをともし続けなさい。
レビ記24:7 それぞれの列の上には、澄んだ乳香を置く。これはパンに添える記念の分であり、主にささげる、火で焼くささげ物となる。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記37:21 今、人は空に輝くまぶしい光を見ることができない。でも風が吹き渡ると、空は澄みわたる。
詩篇(3か所)
詩篇12:6 主のことばは清らかだ。土の炉で精錬された銀のように、七度も精錬されて澄みきっている。
詩篇19:8 主のおきては正しく、心を喜ばせる。主の命令は澄んでいて、目を明るくする。
詩篇24:4 手が清く、心が澄んだ人。むなしいものに魂を向けず、偽って誓わない人。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書25:6 そして万軍の主は、この山で、すべての民のために祝宴を開いてくださる。上等な肉と、よく澄んだ古い酒。あぶらの乗った肉と、こしてきれいにした極上の酒でもてなす宴だ。
イザヤ書51:4 わたしの民よ、わたしに耳を傾けよ。わたしの国民よ、わたしに耳を澄ませ。教えはわたしから出て、わたしの裁きは、諸国の民を照らす光となる。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書32:14 そのとき、わたしはその水を澄ませ、川を油のように静かに流れさせる。主なる神はこう告げる。
エゼキエル書34:18 あなたたちは良い牧草地で草を食べたうえに、残りの牧草地まで足で踏みつけるのか。それでは足りないのか。澄んだ水を飲んだうえに、残りの水を足でかき乱すのか。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ6:22 目はからだのランプだ。だから、あなたの目が澄んでいれば、全身も明るくなる。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ11:34 体の明かりは、あなたの目だ。目が澄んでいれば、体全体が明るくなる。でも、目が濁っていれば、体も暗くなる。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録21:18 城壁は碧玉で造られていて、都そのものは、澄んだガラスのように透きとおった純金でできていた。