「潤す」(うるおす)が出てくる聖書の箇所

「潤す」(うるおす)は日常訳第1版の14か所(旧約14・新約0)に出てきます。「うるおす」も含みます。口語訳では14か所。

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創世記(2か所)

創世記2:6 でも、地ちから水みずが湧わき上あがって、土つちの表面ひょうめんをすべて潤うるおしていた。

創世記2:10 一ひとつの川かわがエデンから流ながれ出でて、園そのを潤うるおしていた。そしてそこから四よんつに分わかれて、四よんつの流ながれになっていた。

申命記(1か所)

申命記11:11 でも、あなたたちがこれから入はいって手てに入いれる地ちは、山やまや谷たにのある地ちで、天てんから降ふる雨あめで潤うるおされる。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記5:10 雨あめで地ちをうるおし、野のに水みずを送おくってくださる。

詩篇(2か所)

詩篇72:6 彼かれは、刈かり取とった草くさに降ふる雨あめのように、地ちを潤うるおす夕立ゆうだちのように、やって来くる。

詩篇104:11 野のの獣けものはみな水みずを飲のみ、野のろばも渇かわきをうるおす。

箴言(2か所)

箴言11:25 人ひとを潤うるおす者ものは、豊ゆたかに満みたされる。人ひとを潤うるおす者ものは、自分じぶんもまた潤うるおされる。

箴言25:25 疲つかれきった人ひとに冷つめたい水みずがしみわたるように、遠とおい国くにから届とどく良よい知しらせは心こころをうるおす。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書55:10 雨あめや雪ゆきは天てんから降ふってくると、そのまま天てんへは戻もどらない。地ちを潤うるおし、芽めを出ださせ、育そだてて、種たねをまく人ひとに種たねを、食たべる人ひとにパンを与あたえる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きて、シオンの高台たかだいで喜び歌うよろこびうたう。主しゅの恵めぐみに向むかって喜よろこびに輝かがやく。穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、羊ひつじや牛うしの群むれの子こら。彼かれらの魂たましいは水みずに潤うるおされた園そののようになり、二に度どと衰おとろえることはない。

エレミヤ書31:25 わたしは疲つかれた魂たましいを潤うるおし、弱よわり果はてたすべての魂たましいを満みたすからだ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書32:6 わたしはお前まえの血ちで地ちを潤うるおし、それを山々やまやまにまで届とどかせる。谷川たにがわもお前まえの血ちでいっぱいになる。

ホセア書(1か所)

ホセア書6:3 わたしたちは主しゅを知しろう。主しゅを知しることを追おい求もとめよう。主しゅは必かならず現あらわれる。夜明よあけの光ひかりのように。冬ふゆの雨あめのように、わたしたちのところに来きてくださる。春はるの雨あめのように、大地だいちを潤うるおしてくださる。」

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:18 その日ひ、山々やまやまは甘あまいぶどう酒しゅをしたたらせ、丘おかは乳ちちを流ながす。ユダの谷川たにがわはどこも水みずで満みち、主しゅの家いえから泉いずみがわき出でて、シティムの谷たにをうるおす。

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