「潤す」(うるおす)が出てくる聖書の箇所
「潤す」(うるおす)は口語訳の14か所(旧約13・新約1)に出てきます。「うるおす」も含みます。日常訳第1版では14か所。
創世記(2か所)
創世記2:6 しかし地から泉がわきあがって土の全面を潤していた。
創世記2:10 また一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、そこから分れて四つの川となった。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記9:15 天から食物を与えてその飢えをとどめ、岩から水を出してそのかわきを潤し、また、彼らに与えると誓われたその国にはいって、これを獲るように彼らに命じられました。
詩篇(3か所)
詩篇65:10 あなたはその田みぞを豊かにうるおし、そのうねを整え、夕立ちをもってそれを柔らかにし、そのもえ出るのを祝福し、
詩篇72:6 彼は刈り取った牧草の上に降る雨のごとく、地を潤す夕立ちのごとく臨むように。
詩篇104:16 主の木と、主がお植えになったレバノンの香柏とは豊かに潤され、
箴言(2か所)
箴言11:25 物惜しみしない者は富み、人を潤す者は自分も潤される。
箴言15:30 目の光は心を喜ばせ、よい知らせは骨を潤す。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書55:10 天から雨が降り、雪が落ちてまた帰らず、地を潤して物を生えさせ、芽を出させて、種まく者に種を与え、食べる者にかてを与える。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書32:6 わたしはあなたの流れる血で、地を潤し、山々にまで及ぼす。谷川はあなたの死体で満ちる。
エゼキエル書46:14 彼は朝ごとに、素祭をこれに添えてささげなければならない。すなわち麦粉一エパの六分の一に、これを潤す油一ヒンの三分の一を、素祭として主にささげなければならない。これは常燔祭のおきてである。
ホセア書(1か所)
ホセア書6:3 わたしたちは主を知ろう、せつに主を知ることを求めよう。主はあしたの光のように必ず現れいで、冬の雨のように、わたしたちに臨み、春の雨のように地を潤される」。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書3:18 その日もろもろの山にうまい酒がしたたり、もろもろの丘は乳を流し、ユダのすべての川は水を流す。泉は主の家から出て、シッテムの谷を潤す。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ7:33 そこで、イエスは彼ひとりを群衆の中から連れ出し、その両耳に指をさし入れ、それから、つばきでその舌を潤し、