創世記 2章10節(創世記2:10)

10 一ひとつの川かわがエデンから流ながれ出でて、園そのを潤うるおしていた。そしてそこから四よんつに分わかれて、四よんつの流ながれになっていた。

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この節を含む箇所エデンの園の人と女創世記2:4-25

前後の聖句(2章8–12節)

8 主しゅなる神かみは東ひがしの方ほう、エデンに園そのをつくり、そこに、造つくった人ひとを住すまわせた。

9 主しゅなる神かみは、見みて美うつくしく、食たべるのに良よいあらゆる木きを土つちから生はえさせた。そして園そのの中央ちゅうおうには、命いのちの木きと、善悪ぜんあくを知しる木きを生はえさせた。

10 一ひとつの川かわがエデンから流ながれ出でて、園そのを潤うるおしていた。そしてそこから四よんつに分わかれて、四よんつの流ながれになっていた。

11 最初さいしょの川かわの名なはピションといい、金かねのあるハビラの全域ぜんいきを巡めぐって流ながれている。

12 その地ちの金かねは質しつが良よい。そこではブドラクという樹脂じゅしや、しまめのうという宝石ほうせきも取とれる。

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