「源」(みなもと)が出てくる聖書の箇所
「源」(みなもと)は日常訳第1版の10か所(旧約4・新約6)に出てきます。口語訳では20か所。
創世記(2か所)
創世記7:11 ノアが六百歳になった年の二月十七日、その日に、大きな深い水の源がいっせいに割れ、天の窓が開いた。
創世記8:2 淵の源と天の窓が閉じられて、天から降っていた雨が止まった。
レビ記(1か所)
レビ記20:18 月のさわりのある女と寝て、その裸をあらわにする者は、彼女の源をあらわにし、女もまた自分の血の源をあらわにしたことになる。二人とも民の中から絶ち去られる。
詩篇(1か所)
詩篇52:7 見よ、これがあの男だ。神を自分の力の源とせず、ありあまる富に頼り、自分の欲望を支えにして強がっていた。
使徒行伝(1か所)
使徒3:15 そして、いのちの源である方を殺したのです。しかし神は、この方を死者の中からよみがえらせました。わたしたちは、そのことの証人です。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ15:13 どうか、希望の源である神が、信じるあなたがたを、あらゆる喜びと平安で満たしてくださいますように。そして聖霊の力によって、あなたがたが希望にあふれますように。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二3:16 どうか、平和の源である主ご自身が、いつでも、どんなときでも、あなたたちに平和を与えてくれますように。主が、あなたたち全員とともにいてくれますように。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一5:10 あらゆる恵みの源である神は、あなたたちを、キリストにあるご自分の永遠の栄光へと招いてくださった。しばらくの間、苦しみを通ったあなたたちを、神ご自身が立ち直らせ、支え、強くし、しっかりとした土台の上に据えてくださる。
ヨハネの黙示録(2か所)
黙示録3:14 ラオディキアにある教会の御使いに、こう書き送りなさい。アーメンである方、忠実で真実な証人、神が造られたすべてのものの源である方が言う。
黙示録16:4 第三の天使が自分の鉢を川と水の源に注いだ。すると、それらは血になった。